その他有価証券評価差額金
連結
- 2016年3月31日
- 160億6100万
- 2017年3月31日 -7.9%
- 147億9200万
個別
- 2016年3月31日
- 160億2400万
- 2017年3月31日 -7.99%
- 147億4300万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- (百万円)2017/06/29 15:38
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 1,852 △1,512 税効果額 △597 639 その他有価証券評価差額金 1,293 △1,263 繰延ヘッジ損益 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 15:38
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △6,113 △5,471 固定資産圧縮積立金 △539 △538
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 15:38
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △6,113 △5,471 企業結合により識別された有形・無形資産 △1,096 △631
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、228,758百万円となり、前連結会計年度末に比べ206百万円減少しました。これは主に、株主資本が3,602百万円増加した一方で、その他の包括利益累計額が3,875百万円減少したことによるものであります。2017/06/29 15:38
株主資本の増加は、利益剰余金が前連結会計年度の期末配当金及び当連結会計年度の中間配当金の合計額5,693百万円を上回る親会社株主に帰属する当期純利益14,506百万円の計上等により8,797百万円増加した一方で、平成29年2月28日付取締役会決議による市場買付や取締役に対する業績連動型株式報酬制度導入に伴う取得等で自己株式が5,195百万円増加(純資産は減少)したことによるものであります。その他の包括利益累計額の減少は、主にその他有価証券評価差額金が投資有価証券の含み益減少に伴い1,269百万円、為替換算調整勘定が円高外国通貨安に伴い2,975百万円それぞれ減少したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末の資産合計並びに負債純資産合計は299,249百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,142百万円増加しました。また、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の1,961円30銭から1,991円91銭へと増加し、自己資本比率は76.4%から76.1%へと0.3%減少しました。