四半期報告書-第83期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※1 減損損失
当第3四半期連結累計期間 (自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
① 減損損失を認識した資産または資産グループの概要
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
② 減損損失を認識するに至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、中国における人口密集区の危険化学品生産企業に対する規制強化に伴う生産制約を解消するため、栗田水処理新材料(江陰)有限公司の水処理薬品生産機能を新規に設立した栗田工業(泰興)水処理有限公司の工場(2020年度後半に操業開始予定)に移管することを決定し、回収可能性が認められなくなったため減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
減損損失を認識した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失1,106百万円として特別損失に計上しております。
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については事業の種類を基本とし、賃貸資産及び遊休資産等については個別物件毎に資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当第3四半期連結累計期間において、減損損失を認識するに至ったのれんについては栗田水処理新材料(江陰)有限公司の水処理薬品生産機能を新規に設立した栗田工業(泰興)水処理有限公司の工場に移管することを決定し、回収可能性が認められないため、未償却残高を全額特別損失として計上しております。
当第3四半期連結累計期間 (自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
① 減損損失を認識した資産または資産グループの概要
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失計上額 |
| ― | のれん | 中国 江陰市 | 1,106百万円 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、中国における人口密集区の危険化学品生産企業に対する規制強化に伴う生産制約を解消するため、栗田水処理新材料(江陰)有限公司の水処理薬品生産機能を新規に設立した栗田工業(泰興)水処理有限公司の工場(2020年度後半に操業開始予定)に移管することを決定し、回収可能性が認められなくなったため減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
減損損失を認識した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失1,106百万円として特別損失に計上しております。
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については事業の種類を基本とし、賃貸資産及び遊休資産等については個別物件毎に資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当第3四半期連結累計期間において、減損損失を認識するに至ったのれんについては栗田水処理新材料(江陰)有限公司の水処理薬品生産機能を新規に設立した栗田工業(泰興)水処理有限公司の工場に移管することを決定し、回収可能性が認められないため、未償却残高を全額特別損失として計上しております。