四半期報告書-第79期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な事業の譲受)
当社は、BK Giulini GmbH及びその関係会社(以下「BKG社」という)より、水処理薬品事業、紙プロセス薬品事業及びアルミナ化合物事業(以下「対象事業」という)を当社の子会社を通じて譲り受ける(以下「本買収」という)ための契約をBKG社及びその親会社Israel Chemicals Limitedと平成26年10月27日に締結しました。
1.当該連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名
(1)名称 : Kurita Europe APW GmbH
(2)住所 : Giulinistraße 2, 67065 Ludwigshafen/Rhein, Germany
(3)代表者の氏名 : 鈴木 恭男
2.当該事業の譲受け先の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
(1)名称 : BK Giulini GmbH及びその関係会社
(2)住所 : Giulinistraße 2, 67065 Ludwigshafen/Rhein, Germany
(3)代表者の氏名 : Eli Glazer
(4)資本金の額 : 16百万ユーロ(平成25年12月31日時点)
(5)事業の内容 : 水処理薬品、紙プロセス薬品、アルミナ化合物、医薬品中間体・コスメティック関連中間体及び石膏関連製品の製造・販売及び研究開発
3.当該事業の譲受けの目的
本買収は、当社が高いプレゼンスを有する日本及びアジア地域での事業基盤に、対象事業が有する欧州地域での幅広い顧客基盤が加わることで、当社の海外事業の拡大を大きく前進させるものです。また、当社と対象事業は、技術及び商品ラインナップ上の補完性も高く、その融合により、新たな製品・サービスの開発が可能になると見込んでいます。
4.当該事業の譲受けの契約内容
(1)譲受け日
本買収は、平成27年1月31日に完了しました。なお、中国の事業拠点は引き続き買収にかかわる手続き等を継続中です。
(2)譲り受ける事業の内容
BKG社の有する水処理薬品、紙プロセス薬品及びアルミナ化合物の製造・販売及び研究開発に関する事業
(3)譲受け対象資産
対象事業に属する事業用資産
(4)対象事業の資産・負債の額
現時点では確定しておりません。
(5)譲受け対価
総額はおよそ237百万ユーロになります。なお、(1)に記載の中国の事業拠点分を含んでおります。
(重要な自己株式の取得)
当社は、平成27年1月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。内容は次のとおりであります。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境に応じて機動的な資本政策を実行し、資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 4,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.36%)
(3)株式の取得価額の総額 10,000百万円(上限)
(4)取得期間 平成27年2月9日~平成27年4月30日
(5)取得の方法 東京証券取引所における市場買付
(重要な事業の譲受)
当社は、BK Giulini GmbH及びその関係会社(以下「BKG社」という)より、水処理薬品事業、紙プロセス薬品事業及びアルミナ化合物事業(以下「対象事業」という)を当社の子会社を通じて譲り受ける(以下「本買収」という)ための契約をBKG社及びその親会社Israel Chemicals Limitedと平成26年10月27日に締結しました。
1.当該連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名
(1)名称 : Kurita Europe APW GmbH
(2)住所 : Giulinistraße 2, 67065 Ludwigshafen/Rhein, Germany
(3)代表者の氏名 : 鈴木 恭男
2.当該事業の譲受け先の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
(1)名称 : BK Giulini GmbH及びその関係会社
(2)住所 : Giulinistraße 2, 67065 Ludwigshafen/Rhein, Germany
(3)代表者の氏名 : Eli Glazer
(4)資本金の額 : 16百万ユーロ(平成25年12月31日時点)
(5)事業の内容 : 水処理薬品、紙プロセス薬品、アルミナ化合物、医薬品中間体・コスメティック関連中間体及び石膏関連製品の製造・販売及び研究開発
3.当該事業の譲受けの目的
本買収は、当社が高いプレゼンスを有する日本及びアジア地域での事業基盤に、対象事業が有する欧州地域での幅広い顧客基盤が加わることで、当社の海外事業の拡大を大きく前進させるものです。また、当社と対象事業は、技術及び商品ラインナップ上の補完性も高く、その融合により、新たな製品・サービスの開発が可能になると見込んでいます。
4.当該事業の譲受けの契約内容
(1)譲受け日
本買収は、平成27年1月31日に完了しました。なお、中国の事業拠点は引き続き買収にかかわる手続き等を継続中です。
(2)譲り受ける事業の内容
BKG社の有する水処理薬品、紙プロセス薬品及びアルミナ化合物の製造・販売及び研究開発に関する事業
(3)譲受け対象資産
対象事業に属する事業用資産
(4)対象事業の資産・負債の額
現時点では確定しておりません。
(5)譲受け対価
総額はおよそ237百万ユーロになります。なお、(1)に記載の中国の事業拠点分を含んでおります。
(重要な自己株式の取得)
当社は、平成27年1月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。内容は次のとおりであります。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境に応じて機動的な資本政策を実行し、資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 4,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.36%)
(3)株式の取得価額の総額 10,000百万円(上限)
(4)取得期間 平成27年2月9日~平成27年4月30日
(5)取得の方法 東京証券取引所における市場買付