経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億1884万
- 2014年6月30日 +61.14%
- 1億9150万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、主要顧客でのメンテナンス投資は引き続き抑制基調にありますが、当期の定期修理工事が前期より多く計画されていることやプラントの老朽化対策・事故防止対策・安定稼働のためのメンテナンス投資、精製能力の削減や設備廃止に伴う改造・改修工事などの投資が見込まれるため、当社グループといたしましては、これらの工事の受注確保と収益の向上に努めてまいります。2014/08/07 14:22
当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は前年同期比28.9%増の19,199,543千円となり、完成工事高は前年同期比17.7%増の10,454,826千円となりました。また、経常利益は191,509千円(前年同期比61.1%増)、四半期純利益は26,700千円(前年同期比768.3%増)となっております。
なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業形態として、第1四半期連結会計期間は仕掛工事が多いため、他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。