営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 35億5569万
- 2015年12月31日 +19.65%
- 42億5427万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにおいては、前期よりも増加すると見込んでいた定期修理工事の量的規模が想定よりも縮小となりましたが、プラントの老朽化・事故防止・安定稼働などの観点からのプラント強靭化対策工事、精製能力の削減や設備廃止に伴う改造・改修工事、コンビナート連携による新投資工事、競争力のある製品生産のための新規プラント建設工事が堅調に推移しました。また、収益面におきましては、材料費、人件費、外注加工費などの単価上昇に対し、作業効率の向上や間接費および一般管理費の圧縮などによる総コスト削減に継続的に努めてまいりました。2016/02/10 10:57
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は前年同期比9.6%増の65,649,950千円となり、完成工事高は前年同期比6.9%増の59,682,182千円となりました。また、営業利益は4,254,271千円(前年同期比19.6%増)、経常利益は4,076,699千円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,307,518千円(前年同期比0.6%減)となっております。
(2) 財政状態の分析