営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 46億2824万
- 2016年3月31日 +46.77%
- 67億9293万
個別
- 2015年3月31日
- 43億3124万
- 2016年3月31日 +42.42%
- 61億6859万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- Ⅳ 役員の報酬等の額の決定に関する方針2016/06/24 13:56
取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬については、平成28年6月24日開催の第112回定時株主総会において年額400,000千円以内と決議しております。なお、取締役個々の報酬につきましては、月額報酬と賞与により構成され、職責と成果を反映させた体系としており、月額報酬については、各取締役の職位に基づき決定し、また、賞与は各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績等を総合的に勘案し、決定しております。
監査等委員である取締役の報酬については、平成28年6月24日開催の第112回定時株主総会において年額70,000千円以内と決議しております。なお、監査等委員である取締役個々の報酬につきましては、監査等委員の役割・職務等を踏まえ、月額報酬のみを支給することとしており、監査等委員の協議により決定しております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 新規常駐事務所の開設
受注戦略2 エンジニアリング事業の強化による受注拡大
エンジニアリング事業の強化を図り、改造・改修工事および新規設備工事の受注拡大を達成するために、次の成果目標を設定します。
① FS・FEED業務からの参入による中小規模プラント建設工事の受注拡大
② 過去の特殊工事の実績を活かした大型装置における改造・改修工事の受注拡大2016/06/24 13:56 - #3 業績等の概要
- 完成工事高の内訳は、エンジニアリング業といたしましては、石油・石油化学関係で 67,036,117千円、一般化学・薬品・食品・電力等の一般工業関係で22,313,441千円となりました。2016/06/24 13:56
損益面では、営業利益は前期比46.8%増の6,792,939千円、経常利益は前期比30.2%増の6,591,971千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.6%増の3,897,429千円となりました。
当社単体の業績につきましては、受注高は前期比5.7%増の86,416,090千円、完成工事高は前期比2.1%増の81,501,357千円、営業利益は前期比42.4%増の6,168,595千円、経常利益は前期比38.6%増の6,146,422千円、当期純利益は前期比45.0%増の3,741,237千円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2016/06/24 13:56
営業利益は、上記の完成工事高の増加に伴い、前期比で2,164,693千円増加の6,792,939千円となりました。
③営業外損益