営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 67億9293万
- 2017年3月31日 +16.36%
- 79億448万
個別
- 2016年3月31日
- 61億6859万
- 2017年3月31日 +17.3%
- 72億3603万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- Ⅳ 役員の報酬等の額の決定に関する方針2017/06/23 14:37
取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬については、平成28年6月24日開催の第112回定時株主総会において年額400,000千円以内と決議しております。なお、取締役個々の報酬につきましては、月額報酬と賞与により構成され、職責と成果を反映させた体系としており、月額報酬については、各取締役の職位に基づき決定し、また、賞与は各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績等を総合的に勘案し、決定しております。
監査等委員である取締役の報酬については、平成28年6月24日開催の第112回定時株主総会において年額70,000千円以内と決議しております。なお、監査等委員である取締役個々の報酬につきましては、監査等委員の役割・職務等を踏まえ、月額報酬のみを支給することとしており、監査等委員の協議により決定しております。 - #2 業績等の概要
- 完成工事高の内訳は、エンジニアリング業といたしましては、石油・石油化学関係で79,216,941千円、一般化学・薬品・食品・電力等の一般工業関係で22,560,905千円となりました。2017/06/23 14:37
当社グループの損益面におきましては、営業利益は前期比16.4%増の7,904,480千円、経常利益は前期比20.4%増の7,934,294千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.8%増の4,746,713千円となりました。
当社グループのうち、当社単体の業績につきましては、受注高は前期比4.4%増の90,249,197千円、完成工事高は前期比17.8%増の95,982,525千円、営業利益は前期比17.3%増の7,236,031千円、経常利益は前期比17.9%増の7,248,694千円、当期純利益は前期比18.0%増の4,414,881千円となりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新規常駐事務所の開設
受注戦略2 エンジニアリング事業の強化による受注拡大
エンジニアリング事業の強化を図り、改造・改修工事および新規設備工事の受注拡大を達成するために、次の成果目標を設定します。
① FS・FEED業務からの参入による中小規模プラント建設工事の受注拡大
② 過去の特殊工事の実績を活かした大型装置における改造・改修工事の受注拡大2017/06/23 14:37 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2017/06/23 14:37
営業利益は、上記の完成工事高の増加に伴い、前期比で1,111,540千円増加の7,904,480千円となりました。
③営業外損益