- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において独立掲記しておりました営業外費用の「固定資産除売却損」については、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、営業外費用の「雑支出」に含めて表示しております。
なお、当事業年度の「固定資産除売却損」は56百万円であります。
2015/06/29 16:31- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」として表示しておりました「賃貸収入原価」については、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました207百万円は、「賃貸収入原価」82百万円、「その他」125百万円として組み替えております。
2015/06/29 16:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、主として売上高の増加により21,427百万円(前連結会計年度比23.5%増)となりました。売上高に対する比率(売上高営業利益率)は前連結会計年度に比べ1.2ポイント上昇し10.9%となりました。
④営業外収益および営業外費用
営業外収益は、為替差益が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ13百万円減少し、1,516百万円となりました。当連結会計年度の主なものは、受取配当金488百万円、受取保険料185百万円、受取利息136百万円であります。営業外費用は、支払利息が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ209百万円減少し、680百万円となりました。当連結会計年度の主なものは、支払利息365百万円、固定資産除売却損137百万円であります。
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