営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 107億2700万
- 2016年9月30日 -11.53%
- 94億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済は、緩やかな回復基調にあるものの、円高が続くなど不透明感の強い状態が続きました。2016/11/08 15:22
このような状況のもと、当社グループの事業環境は概ね堅調に推移しましたが、円高による為替換算が業績に影響を及ぼした結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は99,203百万円(前年同期比4.6%減)、売上高は95,740百万円(同5.7%減)となりました。損益につきましては、営業利益は9,490百万円(同11.5%減)、経常利益は9,655百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,392百万円(同11.6%減)となりました。
当社グループは「中期経営計画2016」の重点課題である、市場ニーズに徹底対応した商品開発やモノづくり、グループ総合力を生かしたビジネスの拡大、収益力の強化への取り組みを引き続き推進してまいります。