受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 33億4100万
- 2023年3月31日 +5.75%
- 35億3300万
個別
- 2022年3月31日
- 16億
- 2023年3月31日 -0.63%
- 15億9000万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、主にマテハン事業におけるサービスの提供等に係る顧客との契約について、契約に基づく役務の提供に先立って顧客から受け取った対価に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2023/06/30 13:29
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権および契約資産は流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれており、契約負債は流動負債の「その他」に含まれております。また、当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は3,037百万円であります。
当連結会計年度において契約資産が減少した主な理由は、対価に対する当社グループの権利が無条件になった事による顧客との契約から生じた債権への振替であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※7 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は次のとおりであります。2023/06/30 13:29
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 3,341 百万円 3,533 百万円 売掛金 39,711 百万円 40,492 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 資産2023/06/30 13:29
資産は、譲渡性預金の減少などにより有価証券が3,665百万円減少したこと、保有株式の売却などにより投資有価証券が1,781百万円減少した一方で、現金及び預金が7,804百万円増加したこと、原材料及び貯蔵品の増加などにより棚卸資産が6,873百万円増加したこと、対象期間売上増加により受取手形、売掛金及び契約資産が2,944百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して13,257百万円増加し、345,878百万円となりました。
② 負債 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容およびそのリスク2023/06/30 13:29
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じる輸出取引等に係る外貨建ての債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。
有価証券および投資有価証券は、主に業務または資本提携等の関連を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。