大同工業(6373)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州
円安による為替換算の影響に加え、補修市場向けにおいて、二輪車用チェーンの受注が好調に推移したことから、外部顧客への売上高は2,704百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は244百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ990百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末には7,254百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,263百万円(前年同期は1,186百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益444百万円、減価償却費1,431百万円の計上、法人税等の支払額491百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,592百万円(前年同期は2,120百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,565百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は29百万円(前年同期は1,245百万円の使用)となりました。これは主に、借入金の純増額404百万円、配当金の支払額158百万円、非支配株主への配当金の支払額133百万円等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、288百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/10 15:16