6373 大同工業

6373
2025/12/26
時価
162億円
PER
12.67倍
2010年以降
赤字-24.85倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.22-0.92倍
(2010-2025年)
配当
1.68%
ROE
3.88%
ROA
1.53%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)10,57321,65632,76444,562
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)7881,2571,9441,936
2015/06/29 13:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しています。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 13:02
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
㈱大同テクノ
ダイド建設㈱
翔研工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としての影響の重要性がないので、非連結子会社としております。2015/06/29 13:02
#4 事業等のリスク
当社グループは設備投資に要する資金を主に金融機関からの借入金等により調達しており、総資産に対する有利子負債の割合が高くなっております。近年は低金利の状況が続いておりますが、今後の金利変動によって業績に影響を与える可能性があります。
平成24年3月期平成25年3月期平成26年3月期平成27年3月期
(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)
(B)/(A) %36.336.833.531.0
売上高(C)38,39337,85142,88944,562
支払利息(D)423355362281
(2) 原材料の市況変動の影響について
当社グループが製造販売しているチェーン、コンベヤ、リム、ホイール、スポーク・ボルト等は主に鋼材、アルミ材を原材料としております。従って、鋼材、アルミ材の市況が変動する局面では、取引先より価格変更の要請の可能性があります。随時市況価格を注視し取引先との価格交渉にあたっておりますが、今後、原材料価格が急激に変動した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/29 13:02
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 13:02
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
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#7 業績等の概要
当期における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国経済の回復基調が続いたものの、新興国における経済成長の鈍化や通貨安など、先行き不透明な状況が続きました。国内においては、消費税増税の影響により個人消費が伸び悩んだものの、政府・日銀の経済・金融政策や円安、原油安を追い風に景気は緩やかに回復しました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、欧州やアセアンにおける補修市場向け二輪車用チェーンを中心に受注が順調に推移いたしました。また、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産、米国において四輪車用チェーンの組立生産の本格稼動を進めるなど、更なるグローバル展開の推進に努めてまいりました。その結果、当期の連結売上高は44,562百万円(前期比3.9%増)、連結営業利益は2,125百万円(前期比12.7%減)、連結経常利益は2,577百万円(前期比12.8%減)、連結当期純利益は961百万円(前期比40.5%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/29 13:02
#8 経営上の重要な契約等
(注)1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。
2 上記の技術援助契約及び商標の使用許諾契約は提出会社が締結しているものであります。
2015/06/29 13:02
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
動力伝動搬送関連事業リムホイール関連事業その他の事業合計
外部顧客への売上高37,6625,1651,73544,562
2015/06/29 13:02
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において当社グループは、欧州やアセアンにおける補修市場向け二輪車用チェーンを中心に受注が順調に推移いたしました。また、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産、米国において四輪車用チェーンの組立生産の本格稼動を進めるなど、更なるグローバル展開の推進に努めてまいりました。
その結果、当期の連結売上高は44,562百万円(前期比3.9%増)、連結営業利益は2,125百万円(前期比12.7%減)、連結経常利益は2,577百万円(前期比12.8%減)、連結当期純利益は961百万円(前期比40.5%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/29 13:02
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高9,978百万円11,022百万円
仕入高3,8803,876
2015/06/29 13:02
#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高12,43212,261
税引前当期純利益金額1,414910
2015/06/29 13:02

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