- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2015/06/29 13:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が221百万円増加し、繰越利益剰余金が143百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は、軽微であります。
2015/06/29 13:02- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が221百万円増加し、利益剰余金が143百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は、軽微であります。
2015/06/29 13:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 13:02- #5 業績等の概要
当期における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国経済の回復基調が続いたものの、新興国における経済成長の鈍化や通貨安など、先行き不透明な状況が続きました。国内においては、消費税増税の影響により個人消費が伸び悩んだものの、政府・日銀の経済・金融政策や円安、原油安を追い風に景気は緩やかに回復しました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、欧州やアセアンにおける補修市場向け二輪車用チェーンを中心に受注が順調に推移いたしました。また、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産、米国において四輪車用チェーンの組立生産の本格稼動を進めるなど、更なるグローバル展開の推進に努めてまいりました。その結果、当期の連結売上高は44,562百万円(前期比3.9%増)、連結営業利益は2,125百万円(前期比12.7%減)、連結経常利益は2,577百万円(前期比12.8%減)、連結当期純利益は961百万円(前期比40.5%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/29 13:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において当社グループは、欧州やアセアンにおける補修市場向け二輪車用チェーンを中心に受注が順調に推移いたしました。また、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産、米国において四輪車用チェーンの組立生産の本格稼動を進めるなど、更なるグローバル展開の推進に努めてまいりました。
その結果、当期の連結売上高は44,562百万円(前期比3.9%増)、連結営業利益は2,125百万円(前期比12.7%減)、連結経常利益は2,577百万円(前期比12.8%減)、連結当期純利益は961百万円(前期比40.5%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
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