- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2016/06/30 14:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 14:54- #3 業績等の概要
当期における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国経済の改善基調が続いたものの、中国経済の成長ペースが鈍化し、アジアや南米等の他の新興国でも資源安・通貨安の影響を受け成長が鈍化したこと等により、先行き不透明な状況が続きました。国内においては、年明け以降急速に円高が進んだものの、期間全体としては企業収益の回復や雇用・所得環境の改善傾向により景気は緩やかに回復しました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、アセアン、欧州を中心に二輪車用チェーンの補修市場向けの受注が好調に推移し、また、北米では、四輪車メーカーの現調化により受注が大きく増加しました。その結果、当期の連結売上高は45,326百万円(前期比1.7%増)、連結営業利益は2,835百万円(前期比33.4%増)、連結経常利益は2,325百万円(前期比9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,316百万円(前期比37.0%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/06/30 14:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において当社グループは、アセアン、欧州を中心に二輪車用チェーンの補修市場向けの受注が好調に推移し、また、北米では、四輪車メーカーの現調化により受注が大きく増加しました。
その結果、当期の連結売上高は45,326百万円(前期比1.7%増)、連結営業利益は2,835百万円(前期比33.4%増)、連結経常利益は2,325百万円(前期比9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,316百万円(前期比37.0%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
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