経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 25億7700万
- 2016年3月31日 -9.78%
- 23億2500万
個別
- 2015年3月31日
- 18億500万
- 2016年3月31日 +13.24%
- 20億4400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国経済の改善基調が続いたものの、中国経済の成長ペースが鈍化し、アジアや南米等の他の新興国でも資源安・通貨安の影響を受け成長が鈍化したこと等により、先行き不透明な状況が続きました。国内においては、年明け以降急速に円高が進んだものの、期間全体としては企業収益の回復や雇用・所得環境の改善傾向により景気は緩やかに回復しました。2016/06/30 14:54
このような状況のもと、当社グループにおきましては、アセアン、欧州を中心に二輪車用チェーンの補修市場向けの受注が好調に推移し、また、北米では、四輪車メーカーの現調化により受注が大きく増加しました。その結果、当期の連結売上高は45,326百万円(前期比1.7%増)、連結営業利益は2,835百万円(前期比33.4%増)、連結経常利益は2,325百万円(前期比9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,316百万円(前期比37.0%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において当社グループは、アセアン、欧州を中心に二輪車用チェーンの補修市場向けの受注が好調に推移し、また、北米では、四輪車メーカーの現調化により受注が大きく増加しました。2016/06/30 14:54
その結果、当期の連結売上高は45,326百万円(前期比1.7%増)、連結営業利益は2,835百万円(前期比33.4%増)、連結経常利益は2,325百万円(前期比9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,316百万円(前期比37.0%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析