売上高につきましては、欧州において受注が好調に推移したものの、国内・アジア・北米・南米において低調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,979百万円(前年同期比19.7%減)となりました。収益面につきましては、設備投資の圧縮や役員報酬の減額を始めとした人件費の抑制、経費削減などコスト削減に努めた結果、一定の成果は得られたものの、売上高減少の影響が大きく、営業利益は20百万円(前年同期比96.7%減)、経常損失は78百万円(前年同期は経常利益579百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は366百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益166百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、受取手形及び売掛金が811百万円、建設仮勘定が782百万円減少したものの、現金及び預金が2,931百万円、建物及び構築物が734百万円増加したことなどにより1,817百万円増加し、63,676百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、支払手形及び買掛金が1,164百万円減少したものの、借入金が4,436百万円増加したことなどにより2,905百万円増加し、37,650百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、利益剰余金が530百万円、為替換算調整勘定が402百万円減少したことなどにより1,087百万円減少し、26,026百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/11/12 15:59