当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は30,441百万円(前年同期比13.7%減)となりました。収益面につきましては、設備投資の圧縮や人件費の抑制、経費削減等のコスト削減に努めた結果、営業利益は803百万円(前年同期比28.3%減)、経常利益は725百万円(前年同期比35.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は579百万円(前年同期比91.7%増)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、機械装置及び運搬具が671百万円、建設仮勘定が681百万円減少したものの、現金及び預金が3,031百万円、投資有価証券が830百万円増加したことなどにより2,248百万円増加し、64,107百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、支払手形及び買掛金が921百万円、賞与引当金が196百万円減少したものの、借入金が4,017百万円増加したことなどにより2,116百万円増加し、36,861百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、為替換算調整勘定が568百万円、非支配株主持分が274百万円減少したものの、利益剰余金が415百万円、その他有価証券評価差額金が556百万円増加したことなどにより132百万円増加し、27,246百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/02/12 12:58