前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響を受け受注が低調に推移したものの、前第3四半期以降に市場が回復基調に転じたことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,326百万円(前年同期比26.9%増)となり、前年同期を上回りました。収益面につきましては、営業利益1,177百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益は1,428百万円(前年同期は経常損失437百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,076百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失580百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、現金及び預金が326百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が1,331百万円、建設仮勘定が553百万円、投資有価証券が287百万円増加したことなどにより2,812百万円増加し、70,717百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、支払手形及び買掛金が1,053百万円、未払法人税等が233百万円増加したことなどにより1,353百万円増加し、40,166百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、利益剰余金が839百万円、為替換算調整勘定が312百万円増加したことなどにより1,458百万円増加し、30,551百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/08/12 12:53