売上高につきましては、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響を受け受注が低調に推移したものの、前第3四半期以降に市場が回復基調に転じたことから、37,351百万円(前年同期比22.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,200百万円(前年同期比173.9%増)、経常利益は3,039百万円(前年同期比319.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,086百万円(前年同期比259.9%増)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、現金及び預金が1,621百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が1,175百万円、原材料及び貯蔵品が547百万円、建設仮勘定が739百万円増加したことなどにより1,422百万円増加し、69,328百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、借入金が469百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が1,094百万円増加したことなどにより694百万円増加し、39,507百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、非支配株主持分が1,447百万円減少したものの、利益剰余金が1,850百万円増加したことなどにより728百万円増加し、29,820百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/02/10 12:50