- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)、セグメント資産、その他の項目の減価償却費、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 12:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/25 12:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 12:56- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、第13次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)において、売上拡大を継続しつつ、2025年度までに2021年度と同等の営業利益率の達成及び当社資本コストを上回るROEを目標に設定いたします。利益面を重視した計数目標とし、実行・達成することで企業価値向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2025/06/25 12:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(アジア)
外部顧客への売上高は18,146百万円(前期比6.8%増)、営業利益は806百万円(前期比103.7%増)となりました。円安の影響に加え、インド・中国・インドネシアにおける完成車メーカー向け二輪車用チェーンの受注が好調であったことから、売上高が増加しました。さらに、価格転嫁による利益改善効果も加わり、営業利益の増加に寄与しました。
(北米)
2025/06/25 12:56- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
有形固定資産 1,045百万円 減損損失 -百万円
DIN社では、インド市場における価格競争の激化に加え、原材料、及びエネルギーコスト等の高騰の影響等により、営業損失を計上しました。この結果、減損の兆候が認められることから、当連結会計年度において減損テストを実施しております。
検討の結果、回収可能価額が有形固定資産の帳簿価額合計を上回ると判断されたため、減損損失は認識しておりません。
2025/06/25 12:56