- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、現金及び預金、本社有形固定資産、無形固定資産、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 9:21- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、現金及び預金、本社有形固定資産、無形固定資産、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 9:21- #4 業績等の概要
①チェーン事業
国内では、運搬機械業界や土木建機業界向けが減少しました。一方、輸出においても、北米、南米向けの販売が減少しました。これらの結果、売上高は2,976百万円(前年同期比5.2%減)営業利益は215百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
②金属射出成形事業
2017/06/30 9:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営方針及び経営戦力等に則り「第5次3か年経営計画」の最終年度である平成32年度において営業利益率8%以上を目標に設定し、復配を目指しております。
2017/06/30 9:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は3,252百万円(前年同期比5.9%減)となりました。これは、輸出の売上が前年同期比18.9%減少となり、国内向けの売上も前年同期比で3.7%減少したことによるものであります。この結果、売上総利益は563百万円(前年同期比12.2%減)となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は481百万円(前年同期比4.3%減)となりました。これは主として、人員構成の変動による賃金等の減少や、売上減少に伴う発送費、梱包費の減少によるものであります。この結果、営業利益は82百万円(前年同期比40.6%減)となりました。
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