法人税等調整額
個別
- 2020年3月31日
- -316万
- 2021年3月31日
- 1226万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって当社は、市場の多様なニーズへの対応力を高め、受注拡大に向けての製品の差別化や、コスト削減、工場の生産性を高める取り組みを継続・強化してまいりました。しかしながら、製造業では生産調整等が行われ当社を取巻く市場の減速は大きく、また、当社の新たな3カ年計画に基づく営業活動も、新型コロナウイルス感染対策による訪問営業の自粛等により、十分な営業活動が行えない厳しい状況となり、売上は大きく落ち込みました。2021/06/30 9:09
この結果、当事業年度の業績は、売上高は2,929百万円(前期比10.3%減)となり、減収による影響で、営業利益8百万円(前期比42.9%減)、保険収入の影響で、経常利益16百万円(前期比7.5%増)となり、また、法人税等調整額の計上で当期純損失8百万円(前年同期は当期純損失5百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。