- #1 主要な設備の状況
報告セグメントは建設機械ビジネスセグメントとスペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントの2区分です。
(1) 建設機械ビジネス
① 提出会社
2026/06/23 16:40- #2 主要な販売費及び一般管理費
※2. 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 減価償却費 | 5,252 | | 5,692 | |
| 研究開発費 | 28,202 | | 25,144 | |
|
2026/06/23 16:40- #3 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 建設機械ビジネス | 21,707 | (4,257) |
| スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス | 3,597 | (243) |
(注) 1.従業員数は就業人員です。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
2026/06/23 16:40- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末において、重要なのれんが配分されている資金生成単位グループは以下のとおりです。
当連結会計年度末において、建設機械ビジネスセグメントに配分されたのれんの帳簿価額は28,483百万円です。資金生成単位ごとの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は、経営者により承認された事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を、加重平均資本コストをもとに算定した割引率8.1%程度で、現在価値に割引いて算定しています。事業計画は外部情報に基づき、過去の経験を反映したものであり、原則として5年を限度としています。事業計画後のキャッシュ・フローは、資金生成単位が属する市場の長期平均成長率の範囲内で見積った成長率最大2.2%程度をもとに算定しています。
減損テストにおける回収可能価額の算定の基礎とした主要な仮定は割引率です。当連結会計年度末において資金生成単位ごとの使用価値は帳簿価額を上回っておりますが、仮に割引率が1.3%上昇した場合には、のれんの使用価値が帳簿価額を下回る可能性があります。
2026/06/23 16:40- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当連結グループの構成単位です。報告セグメントは事業セグメントを基礎に決定しています。
当連結グループは、製品及びサービスの性質、顧客の類型又は種類等及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、報告セグメントを、油圧ショベル、超大型油圧ショベル、ホイールローダ等の製造、販売及びこれに関連する部品サービスの販売により建設機械に関連する一連のトータルライフサイクルの提供を主たる目的とした建設機械ビジネスセグメントと、建設機械ビジネスセグメントに含まれないマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品開発、製造、販売及びサービスソリューションの提供を主たる目的としたスペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントの2区分に集約化しています。
2024年3月期第4四半期連結会計期間より、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントにおけるノンコア事業を非継続事業に分類しています。これにより、前連結会計年度は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。
2026/06/23 16:40- #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
告企業
日立建機株式会社(以下、提出会社)は日本に拠点を置く株式会社であり、その株式を公開しています。提出会社の連結財務諸表は、提出会社及び連結子会社、並びにその関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されています。提出会社及び連結子会社からなる企業集団は、建設機械の製造・販売・サービス・レンタル事業を展開しており、建設機械ビジネスセグメントとスペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントの2つを報告セグメントとしています。
2026/06/23 16:40- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各報告セグメントの主な製品・サービスに対する履行義務に関する情報は以下のとおりです。
(建設機械ビジネス)
建設機械ビジネスにおいては、主に油圧ショベル、超大型油圧ショベル、ホイールローダ等の製品、これらに関連する部品サービスを顧客へ提供しています。
2026/06/23 16:40- #8 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
提出会社の連結財務諸表には、以下の連結子会社の財務諸表が含まれます。
| 名称 | 住所 | 主要な事業の内容(注1) | 持分 |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| | | % | % |
| 株式会社日立建機ティエラ | 滋賀県甲賀市 | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 株式会社日立建機カミーノ | 山形県東根市 | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機日本株式会社 | 埼玉県草加市 | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機ユーラシアLLC | ロシアトヴェリ | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機(ヨーロッパ)N.V. | オランダアムステルダム | 建設機械ビジネス | 98.9 | 98.9 |
| 日立建機(中国)有限公司 | 中国安徽省合肥市 | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機アジア・パシフィックPte.Ltd. | シンガポールパイオニアウォーク | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| P.T.日立建機インドネシア | インドネシアブカシ | 建設機械ビジネス | 82.0 | 82.0 |
| 日立建機販売(中国)有限公司 | 中国上海市 | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機融資租賃(中国)有限公司 | 中国上海市 | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| タタ日立コンストラクションマシナリーCo., Pvt., Ltd. | インドカルナータカ州ベンガルール | 建設機械ビジネス | 60.0 | 60.0 |
| 日立建機アメリカ Inc. | アメリカジョージア州アトランタ | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機オセアニアホールディングス Pty.,Ltd. | オーストラリアニューサウスウェールズ州グレイステーンズ | 建設機械ビジネス | 100.0 | 100.0 |
| 日立建機(オーストラリア)Pty., Ltd. | オーストラリアニューサウスウェールズ州グレイステーンズ | 建設機械ビジネス | 80.0 | 80.0 |
| H-E Parts International LLC | アメリカジョージア州アトランタ | スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス | 100.0 | 100.0 |
(注1)主要な事業の内容には報告セグメント名称を記載しています。
2026/06/23 16:40- #9 研究開発活動
当連結グループは、新たな付加価値の創造、品質・信頼性の向上を目的に、新技術や新製品の開発を積極的に推進しています。研究・開発本部の先行開発センタを主体に、研究・開発、生産・調達、品質保証の各本部、及びグループ会社の研究開発従事者が、緊密な連携を取りながら研究開発を推進しています。また、広範かつ高度な技術獲得のため、株式会社日立製作所、国内外の大学との依頼研究、共同研究を行っており、これらの研究活動を通して、高度技術人財の育成を同時に図っています。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、33,947百万円です。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。
2026/06/23 16:40- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績は、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前連結会計年度比(%) |
| 建設機械ビジネス | 1,259,750 | 104 |
| スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス | - | - |
(注) 1.金額は、販売価格によっています。
2.スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントのビジネスは、マイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品開発、製造、販売及びサービスソリューションの提供を主たる目的としており、ビジネスの性質上、生産実績の記載に馴染まないため、記載を省略しています。
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