- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
注7.持分法で会計処理されている投資
当第3四半期連結会計期間において、アメリカのレンタル会社で提出会社の持分法適用関連会社であるACME Business Holdco, LLC(以下、ACME社)にて金融機関からの借入に債務不履行が発生し、その債務の保証人である提出会社が貸主である金融機関に対して代位弁済を行いました。これにより、持分法で会計処理されている投資に減損の兆候が存在していると判断し、減損テストを実施しました。
減損テストの実施にあたっては、減損損失の対象となった資産の回収可能価額を処分費用控除後の公正価値に基づいて評価しており、その結果、持分法で会計処理される投資の減損損失7,280百万円を、要約四半期連結損益計算書上、「持分法による投資損益」に含めて表示しております。
2023/02/13 13:15- #2 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりです。なお、帳簿
価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融資産(注7.持分法で会計処理されている投資に記載
されている求償債権を含む)及び金融負債は含めていません。また、公正価
2023/02/13 13:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、当社の売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売に加え、重点的に取り組んできたバリューチェーン事業も前年同期比で大きく増加した上、為替の円安影響等も加わって、9,027億4千8百万円(対前年同期増減率25.3%)となりました。
利益項目について、調整後営業利益(売上収益から、売上原価並びに販売費及び一般管理費の額を減算して算出した指標)は、前第2四半期に計上した一過性の米州向け販売価格決定による調整額がなくなり、当第3四半期連結累計期間を通じて鋼材価格を中心としたコスト増加等がありましたが、売上収益の増加や為替影響等によって、872億8百万円(同42.3%)と大幅な増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期利益は、営業外為替差損や持分法で会計処理されている投資の減損損失等が影響し、430億5千5百万円(同△7.3%)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
2023/02/13 13:15- #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産の取得 | | △5,220 | △4,690 |
| 有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の取得 | | △2,642 | △1,462 |
| 有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の売却 | | 398 | 7,695 |
| 短期貸付金の増減 | | 228 | △4 |
2023/02/13 13:15- #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | | 39,071 | 40,410 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 7 | 26,972 | 14,318 |
| 営業債権 | 11 | 42,747 | 39,550 |
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