有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
連結財務諸表の「注記事項(企業結合)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(共通支配下の取引等)
1. 取引の概要
当社は、2016年1月28日開催の当社取締役会において、2016年4月1日を効力発生日とする会社分割により、当社のホイールローダの開発・製造事業を当社100%子会社である株式会社KCM(以下「KCM」)に承継することを決議し、2016年4月1日に承継を致しました。
⑴ 対象となった事業の内容
当社のホイールローダの開発・製造事業
⑵ 企業結合日
2016年4月1日
⑶ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、KCMを承継会社とする吸収分割です。
⑷ 結合後企業名称
株式会社KCM
⑸ 会社分割の目的
当社およびKCMは、新型ホイールローダの共同開発の加速、生産体制の効率化等を促進してきましたが、当社を取り巻く建設機械業界においては世界的に競争が激化しているため、今般、ホイールローダの開発・製造事業をKCMに集約することで、更なる両者技術の融合、生産効率の向上により、ホイールローダの開発・製造事業の強化および顧客満足度の向上をめざすものです。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っています。
3. 承継した資産・負債の状況
(取得による企業結合)
連結財務諸表の「注記事項(企業結合)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(共通支配下の取引等)
1. 取引の概要
当社は、2016年1月28日開催の当社取締役会において、2016年4月1日を効力発生日とする会社分割により、当社のホイールローダの開発・製造事業を当社100%子会社である株式会社KCM(以下「KCM」)に承継することを決議し、2016年4月1日に承継を致しました。
⑴ 対象となった事業の内容
当社のホイールローダの開発・製造事業
⑵ 企業結合日
2016年4月1日
⑶ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、KCMを承継会社とする吸収分割です。
⑷ 結合後企業名称
株式会社KCM
⑸ 会社分割の目的
当社およびKCMは、新型ホイールローダの共同開発の加速、生産体制の効率化等を促進してきましたが、当社を取り巻く建設機械業界においては世界的に競争が激化しているため、今般、ホイールローダの開発・製造事業をKCMに集約することで、更なる両者技術の融合、生産効率の向上により、ホイールローダの開発・製造事業の強化および顧客満足度の向上をめざすものです。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っています。
3. 承継した資産・負債の状況
| 資産 | 金額(百万円) | 負債 | 金額(百万円) |
| 流動資産 | 2,979 | 流動負債 | 4,311 |
| 固定資産 | 4,194 | 固定負債 | 670 |
| 合計 | 7,173 | 合計 | 4,981 |