東京衡機(7719)の売上高 - 試験機事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 12億2972万
- 2014年8月31日 +17.05%
- 14億3933万
- 2015年8月31日 -5.98%
- 13億5322万
- 2016年8月31日 +10.44%
- 14億9444万
- 2017年8月31日 -18.45%
- 12億1868万
- 2018年8月31日 +19.08%
- 14億5119万
- 2019年8月31日 +15.2%
- 16億7176万
- 2020年8月31日 -5.92%
- 15億7281万
- 2021年8月31日 -21.35%
- 12億3696万
- 2022年8月31日 -1.31%
- 12億2069万
- 2023年8月31日 +18.48%
- 14億4626万
- 2024年8月31日 -11.9%
- 12億7413万
- 2025年8月31日 +19.2%
- 15億1882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:05
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:05
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商事事業であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,220,620 210,037 537 1,431,196 外部顧客への売上高 1,220,620 210,037 537 1,431,196
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 験機事業2023/10/13 15:05
試験機事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収まっていく中で、国内企業の景況感は上向きになり設備投資意欲にも持ち直しの動きが見られ、自動車、鉄鋼、産業機械関係などからの受注・引き合いが増加いたしました。また、海外渡航制限の緩和により、中国や韓国などの海外の企業からの製品受注にも回復の動きが見られました。一方、一部の調達品の納期が長期化しているため、売上時期には影響が生じております。また、部品・原材料等の仕入れ価格の高騰の影響は大きく、販売価格への転嫁を進めているものの、一部の製品やサービスで利益が圧迫されるとともに、開発要素のあるオーダーメイド製品で原価率の悪化があったことから、利益の確保に苦戦いたしましたが、売上高・利益ともに前年同期を上回ることができました。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,446,263千円(前年同期比18.5%増)、営業利益は211,389千円(前年同期比37.6%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。2023/10/13 15:05
(商事事業における不適切な売上高等の訂正)
当社は、前連結会計年度において、外部機関より商事事業に係る売上計上の一部について疑義を呈されたことから、客観的な事実関係を明らかにするとともに、当社の管理体制に問題がなかったか否か等を明確にするために、2022年12月9日付で第三者委員会を設置し事実関係の調査を実施いたしました。当該調査の結果、第113期(2019年2月期)から第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上計上ついて不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。また、上記の会計不祥事を受け、2023年3月8日付で商事事業からの撤退を決定し、未回収となっている売掛金の回収と内部管理体制の抜本的な改善を進めております。