7719 東京衡機

7719
2026/05/13
時価
39億円
PER 予
16.84倍
2010年以降
赤字-39.83倍
(2010-2026年)
PBR
2.31倍
2010年以降
0.28-4.09倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
13.73%
ROA 予
4.67%
資料
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東京衡機(7719)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年5月31日
-3242万
2014年8月31日 -159.82%
-8424万
2015年2月28日 -14.56%
-9650万
2015年5月31日
514万
2015年8月31日 -39.4%
311万
2015年11月30日 +26.88%
395万
2016年2月29日 +83.54%
726万
2016年5月31日 +114.69%
1558万
2016年8月31日 +166.14%
4148万
2016年11月30日 +28.22%
5319万
2017年2月28日 -7.51%
4920万
2017年5月31日 -63.6%
1791万
2017年8月31日 +120.56%
3950万
2017年11月30日 +71.12%
6759万
2018年2月28日 +27.83%
8641万
2018年5月31日 -73.63%
2278万
2018年8月31日 +100.07%
4559万
2018年11月30日 +34.29%
6122万
2019年2月28日 +109.89%
1億2850万
2019年5月31日 -76.16%
3063万
2019年8月31日 +206.97%
9403万
2019年11月30日 +43.85%
1億3527万
2020年2月29日 +17.41%
1億5882万
2020年5月31日 -65.75%
5439万
2020年8月31日 +58.69%
8631万
2020年11月30日 +45.92%
1億2594万
2021年2月28日 +18.08%
1億4871万
2021年5月31日 -75.93%
3578万
2021年8月31日 +76.32%
6310万
2021年11月30日 +52.37%
9615万
2022年2月28日 +9.41%
1億520万
2022年5月31日 -64.58%
3725万
2022年8月31日 +64.71%
6136万
2022年11月30日 +18.04%
7243万
2023年2月28日 +11.92%
8106万
2023年5月31日 -57.15%
3473万
2023年8月31日 +134.54%
8146万
2023年11月30日 +18.75%
9674万
2024年2月29日 -8.43%
8859万
2024年5月31日 -92.53%
662万
2024年8月31日 -29.71%
465万
2025年2月28日
-1億3227万
2025年8月31日
2031万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営陣が経営資源の配分の決定等のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの「試験機事業」は、㈱東京衡機試験機において、試験・計測機器の製造販売、海外の業務提携先製品の輸入販売および受託試験を主に行っております。また、「エンジニアリング事業」において、㈱東京衡機エンジニアリングはファブレスメーカーとして、ゆるみ止めナット、スプリング、その他締結部材の設計と開発に特化しています。製造は外部委託しており、主に製品の受発注業務と知的財産権の保有に注力しています。
したがって当社グループは、取り扱う製品やサービスにおけるグループの事業実績を明確に区分すべく「試験機事業」、「エンジニアリング事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/05/29 10:01
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社2社より構成されており、試験機事業、エンジニアリング事業及びその他の事業を営んでまいりました。
「試験機事業」は、㈱東京衡機試験機において、試験・計測機器の製造・販売、海外の販売業務提携先製品の輸入販売及び受託試験を主に行い、関連会社の㈱ZR東京衡機サービスにおいて試験機の保守サービス・メンテナンスを行っております。また、「エンジニアリング事業」は、㈱東京衡機エンジニアリングにおいて、自社で生産施設を持たないファブレスメーカーとして、ゆるみ止めナット、ゆるみ止めスプリング、その他の締結部材の開発、設計及び販売並びに知的財産権の保有を行っており、製造については外部に委託しております。
2025/05/29 10:01
#3 会計方針に関する事項(連結)
なお、当該製品の販売及び保守・メンテナンスのうち、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する製品・サービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
エンジニアリング事業
エンジニアリング事業においては、主にゆるみ止めナット・スプリング等の締結部材の販売をしております。このような製品及び商品については、国内での販売に限定されるため、出荷時点で収益を認識しております。
2025/05/29 10:01
#4 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
セグメントの名称従業員数(人)
試験機事業97
エンジニアリング事業9
全社(共通)21
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の管理部門に所属している従業員の数であります。
2025/05/29 10:01
#5 沿革
2 【沿革】
1923年3月合資会社東京衡機製造所として創立。東京市麹町区に本社、品川区に大崎工場を設置し、金属材料試験機、セメント・コンクリート試験機、内燃機関馬力測定用動力計、理化学天びん、一般衡機類の製造販売を開始。
2015年9月2015年9月1日付で当社の試験機事業と株式会社東京衡機試験機サービスの全株式を会社分割(簡易吸収分割)の方法により連結子会社である株式会社東京試験機(同日付で株式会社東京衡機試験機に社名変更)に移管。
2017年3月2017年3月1日付で当社のエンジニアリング事業を会社分割(簡易新設分割)の方法により新設会社である株式会社東京衡機エンジニアリングに移管。
2017年3月無錫三和塑料製品有限公司に現物出資した瀋陽特可思木芸製品有限公司の全出資持分を中国の個人投資家に譲渡。
2025/05/29 10:01
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
術への挑戦と顧客からの信頼、②人間性の尊重、③地域社会への貢献を企業理念とし、「技術と知識で豊かな社会の実現に貢献する」ことを目指しており、1923年創業当初からの試験機事業をはじめとして、社会インフラの安全・安心を支えるエンジニアリング事業などの事業を展開しております。
(2)経営戦略等
2025/05/29 10:01
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社は、当社グループの技術と知識で持続可能な豊かな社会の実現に貢献すべく、社会の抱える様々な課題との関わりを常に意識し、グループ一丸となって持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。また、㈱東京衡機試験機においては、既存顧客を中心に受注拡大に注力しつつ、原価管理を徹底しコスト低減を図るため、相模原工場と豊橋工場の連携を強化するとともに、CAE(Computer Aided Engineering)ソフトウェアの開発およびその受託解析・開発業務を行っている㈱先端力学シミュレーション研究所(2025年3月31日付で子会社化)と連携して設計・見積り業務の効率化に向けたデータベースの構築などの事業拡大のためのプラットフォーム作りに取り組んでおり、2024年2月27日に公表した中期3ヵ年経営計画に則り、今後さらに成長していくための施策を進めております。
当社グループの主力事業は当社創業以来の試験機事業であり、これとあわせて「ゆるみ止め製品」のエンジニアリング事業を展開し、強固な収益基盤を確立していくことに注力しております。この二つのコア事業は産業の基盤と社会インフラの「安全・安心」を支える事業であり、社会に必要不可欠な製品・商品・サービスを提供する企業グループとして今後も成長していくために、顧客満足度の向上を目指して製品品質・サービスの向上に取り組んでおります。試験機事業の持分法適用関連会社である㈱ZR東京衡機サービスにつきましては、同社の親会社である㈱ツビックローエルと戦略的な連携を深め、当社グループの試験機のメンテナンスサービスのほか、ZwickRoell SE社製品の日本市場でのアフターサービスの充実・拡大を進めております。
また、当社は、2023年3月30日付で㈱東京証券取引所より、当社株式について特設注意市場銘柄(現在は「特別注意銘柄」に名称変更)の指定を受け、グループの役職員一丸となってガバナンス・内部管理体制を抜本的に改善し整備していくための改善措置・再発防止策の実行に取り組み、2024年4月1日に㈱東京証券取引所に内部管理体制確認書を提出しましたが、2024年5月1日に、既に退任している当社の元取締役で㈱東京衡機エンジニアリングの社長を兼務していた者による外注先を介した製造委託料の水増し・キックバックの不正行為が発覚したことにより過年度決算の訂正を行いました。その後、2024年5月24日に、㈱東京証券取引所より、改善計画に関し各種社内組織や規程等の整備といった一定の対応が行われていることが認められたものの、内部管理体制に関して更なる対応を必要とする状況が認められるとして、特別注意銘柄の指定継続がなされました。これを受けて、当社は、内部管理体制の整備・運用に関して更なる取組みが必要な状況を踏まえ、改めて原因分析を行ったうえで、改善計画・再発防止策の具体的な内容および実施スケジュール等を見直し、再発防止に向けた改善措置を当社グループの役職員一丸となって計画に従って実施し、内部管理体制等の改善に向けた取組みを進め、2024年9月30日に内部管理体制確認書を㈱東京証券取引所に再提出し、当該確認書に基づいた審査を受け、その結果、改善が不十分であった事項への対応が行われ、相応の内部管理体制が整備、運用されていることが認められ、2024年11月23日付で特別注意銘柄の指定および監理銘柄(審査中)の指定を解除されました。当社は、特別注意銘柄の指定解除にあたっては、ガバナンス・内部管理体制の強化を最重要課題と位置づけ、徹底した再発防止策を講じ、その過程で、不正防止と業務の効率化に資する社内システムの導入、人員補強、人財の育成、外部の専門家の活用などの体制の再構築に必要な追加対応を行ったことにより、当連結会計年度においては販売管理費が増加しましたが、今後の健全な企業運営のために必要不可欠な投資であったと捉えております。この不祥事対応につきましては、多額の損害の回復に向けて、引き続き元取締役に対する責任追及を進めてまいります。
2025/05/29 10:01
#8 貸倒引当金繰入額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
エンジニアリング事業における不正行為に伴う会社資金の流出により計上した長期未収入金に対し、貸倒引当金を計上し繰入額を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2025/05/29 10:01
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
エンジニアリング事業
エンジニアリング事業においては、主にゆるみ止めナット・スプリング等の締結部材の販売をしております。このような製品及び商品については、国内での販売に限定されるため、出荷時点で収益を認識しております。
なお、当該販売のうち、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2025/05/29 10:01

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