東京衡機(7719)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年5月31日
- -3242万
- 2015年5月31日
- 514万
- 2016年5月31日 +202.99%
- 1558万
- 2017年5月31日 +14.9%
- 1791万
- 2018年5月31日 +27.23%
- 2278万
- 2019年5月31日 +34.43%
- 3063万
- 2020年5月31日 +77.54%
- 5439万
- 2021年5月31日 -34.2%
- 3578万
- 2022年5月31日 +4.11%
- 3725万
- 2023年5月31日 -6.77%
- 3473万
- 2024年5月31日 -80.94%
- 662万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリング事業2024/07/12 15:10
エンジニアリング事業では、主力のゆるみ止めナット・スプリングについて、業務提携先のデジタル化技術を活用してゆるみ止め製品の内部構造を可視化した販売ツールを製作し、引き続き高速道路や橋梁、エネルギー関係等の社会インフラ向けや国内建設市場向けに製品の浸透と市場シェアの拡大に努めた結果、公共工事や都市開発で使用するゆるみ止め製品の販売は堅調に推移したものの、エネルギー関係からの注文が落ち込み、売上高・営業利益ともに前年同期を下回りました。 - #2 貸倒引当金繰入額の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 15:10
エンジニアリング事業における不正行為に伴う会社資金の流出により計上した長期未収入金に対して貸倒引当金を計上し、繰入額を特別損失に計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの結果を受け、前連結会計年度の商事取引関連の長期営業債権は359,121千円、貸倒引当金(固定資産)は359,121千円、前連結会計年度の第1四半期連結累計期間の関連損益は、貸倒引当金戻入額(特別利益)8,000千円となり、当第1四半期連結累計期間の商事取引関連の長期営業債権は336,121千円、貸倒引当金(固定資産)は336,121千円、関連損益は、貸倒引当金戻入額(特別利益)23,000千円となっております。2024/07/12 15:10
2.(エンジニアリング事業における売上原価過大計上の訂正)
当社は、前連結会計年度に、外部からの情報提供により判明した、第111期(2017年2月期)~第118期(2024年2月期)までのエンジニアリング事業の売上原価計上の一部についての事実関係等を調査するため、2024年2月27日から調査委員会による調査を進めてまいりました。当該調査の結果、エンジニアリング事業において当社の元取締役が関与して不適切な取引(売上原価の水増し)が存在している事が明らかとなったため、上記過年度のエンジニアリング事業の売上原価等を訂正いたしました。