- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△220,114千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/01/14 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業、不動産賃貸事業
等であります。
2.セグメント利益の調整額△291,871千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/01/14 16:07 - #3 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第3四半期連結累計期間に
おいても、㈱KHIの清算に伴う債務免除益の計上により四半期純利益を計上しているものの、営業損失となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2016/01/14 16:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
試験機事業では、平成27年9月1日付で会社分割によるグループの試験機事業統合を実施し、グループ内の連携をより一層深め、製品とサービスの一体的営業を進めるとともに、国内代理店営業活動の支援強化や独ZWICK社との新たな連携強化を推進いたしました。当第3四半期連結累計期間においては、受注は堅調に推移いたしましたが、売上高につきましては、当第3四半期連結会計期間は好調であったものの、第1四半期連結会計期間の落ち込みが響き、累計では前年同期並みに止まりました。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,953,724千円(前年同期比1.1%増)、営業利益は237,809千円(前年同期比1.8%増)となりました。
②エンジニアリング事業
2016/01/14 16:07- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
このため、従来、営業外収益に計上していた不動産賃貸収入及び営業外費用に計上していた不動産賃貸費用は、当社の主たる事業からの収益・費用となるため、当第3四半期連結会計期間よりそれぞれ売上高、売上原価に計上しております。
これにより、売上高が3,023千円の増加、売上総利益が1,069千円の増加、営業損失が1,069千円の減少となっております。
2016/01/14 16:07- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第3四半期連結累計期間に
おいても、㈱KHIの清算に伴う債務免除益の計上により四半期純利益を計上しているものの、営業損失となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
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