有価証券報告書-第110期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
⑦ 重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に当期純損失を計上し、当連結会計年度においても、中国子会社の不振事業の事業撤退に伴い特別損失を計上いたしましたが、最終損益は黒字となりました。しかしながら、未だ継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を明確には脱していないため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないように、引き続き当該状況を解消・改善するための対応策を講じております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 の(7)「重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に当期純損失を計上し、当連結会計年度においても、中国子会社の不振事業の事業撤退に伴い特別損失を計上いたしましたが、最終損益は黒字となりました。しかしながら、未だ継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を明確には脱していないため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないように、引き続き当該状況を解消・改善するための対応策を講じております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 の(7)「重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。