- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 50,072 | 112,021 | 172,373 | 231,831 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,149 | 14,123 | 22,719 | 28,768 |
2017/09/28 15:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「真空応用事業」は、スパッタリングターゲット材料、制御システム関連、分析機器関連などの真空を応用した製品から構成されており、これらの開発・製造・販売・保守サービスなどを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/09/28 15:12- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2017/09/28 15:12
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の観点からみても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/09/28 15:12 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジャパンディスプレイ | 19,422 | 真空機器事業 |
2017/09/28 15:12- #6 事業等のリスク
①FPD、半導体及び電子部品の市場変動による影響
当社グループは、特にFPD、半導体及び電子部品などの製造工程で使われる真空装置の分野において、独自技術の開発を行って市場投入することにより、同分野におけるシェアを獲得して成長してまいりました。今や、同分野の売上は、連結売上高の5割を超えており、当社グループの主力分野となっております。その反面、当社グループの取引先であるFPDメーカー、半導体及び電子部品メーカーの設備投資の大幅な縮小が発生した場合や取引先である顧客の財務状況が悪化した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。
②研究開発による影響
2017/09/28 15:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/28 15:12 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/09/28 15:12- #9 業績等の概要
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、スマートフォン販売台数の伸びの低下は見られるものの、モバイル機器などの高機能化・薄型化に向けた動きは継続し、半導体や電子部品の需要は概ね堅調に推移しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の設備投資も、モバイル端末向け有機EL製造装置やテレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置が、引き続き活発な動きを示しております。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,354億60百万円(前年同期比118億52百万円(5.3%)増)となり、売上高は2,318億31百万円(同393億94百万円(20.5%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は294億68百万円(同116億5百万円(65.0%)増)、経常利益は297億16百万円(同113億43百万円(61.7%)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は244億69百万円(同77億71百万円(46.5%)増)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2017/09/28 15:12- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・グローバルな調達・生産体制強化とコストダウン
上記の取り組みを推進することにより、平成32年6月期に売上高2,500億円、営業利益350億円、営業利益率14%の達成を目指しております。
なお、文中の将来に関する事項は、本「有価証券報告書」提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2017/09/28 15:12- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、スマートフォン販売台数の伸びの低下は見られるものの、モバイル機器などの高機能化・薄型化に向けた動きは継続し、半導体や電子部品の需要は概ね堅調に推移しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の設備投資も、モバイル端末向け有機EL製造装置やテレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置が、引き続き活発な動きを示しております。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,354億60百万円(前年同期比118億52百万円(5.3%)増)となり、売上高は2,318億31百万円(同393億94百万円(20.5%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は294億68百万円(同116億5百万円(65.0%)増)、経常利益は297億16百万円(同113億43百万円(61.7%)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は244億69百万円(同77億71百万円(46.5%)増)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2017/09/28 15:12- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 売上高 | 53,468百万円 | | 48,078百万円 |
| 仕入高 | 46,368 | | 54,940 |
2017/09/28 15:12