有価証券報告書-第113期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/28 15:12
【資料】
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【項目】
128項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業構成単位(ビジネスユニット)を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「真空機器事業」及び「真空応用事業」を報告セグメントとしております。
「真空機器事業」は、液晶ディスプレイ用スパッタリング装置、有機EL製造装置、太陽電池製造装置、半導体製造用スパッタリング装置、巻取式真空蒸着装置、真空ポンプ、計測器などの製品から構成されており、これらの開発・製造・販売・保守サービスなどを行っております。
「真空応用事業」は、スパッタリングターゲット材料、制御システム関連、分析機器関連などの真空を応用した製品から構成されており、これらの開発・製造・販売・保守サービスなどを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
真空機器事業真空応用事業
売上高
外部顧客への売上高160,43732,000192,437-192,437
セグメント間の内部売上高又は
振替高
1,8007502,551△2,551-
162,23732,750194,987△2,551192,437
セグメント利益14,9552,89717,8521117,864
セグメント資産184,67633,248217,9241,637219,561
その他の項目
減価償却費5,6541,2786,932△16,931
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,8851,1627,046-7,046

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
真空機器事業真空応用事業
売上高
外部顧客への売上高200,60131,230231,831-231,831
セグメント間の内部売上高又は
振替高
2,4571,3153,772△3,772-
203,05732,545235,603△3,772231,831
セグメント利益26,8462,60029,4462229,468
セグメント資産209,94333,549243,4921,815245,306
その他の項目
減価償却費5,1331,2866,419△16,418
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,6181,7378,354-8,354

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国韓国台湾その他合計
82,28246,29127,73820,55115,575192,437

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国その他合計
47,1766,6096,58960,374

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ジャパンディスプレイ19,422真空機器事業

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国韓国その他合計
80,41175,65637,75738,006231,831

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
46,89713,40860,306

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:百万円)
真空機器事業真空応用事業合計
減損損失31-31

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。

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