- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
2017/09/28 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/09/28 15:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/28 15:12- #4 業績等の概要
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、スマートフォン販売台数の伸びの低下は見られるものの、モバイル機器などの高機能化・薄型化に向けた動きは継続し、半導体や電子部品の需要は概ね堅調に推移しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の設備投資も、モバイル端末向け有機EL製造装置やテレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置が、引き続き活発な動きを示しております。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,354億60百万円(前年同期比118億52百万円(5.3%)増)となり、売上高は2,318億31百万円(同393億94百万円(20.5%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は294億68百万円(同116億5百万円(65.0%)増)、経常利益は297億16百万円(同113億43百万円(61.7%)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は244億69百万円(同77億71百万円(46.5%)増)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2017/09/28 15:12- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・グローバルな調達・生産体制強化とコストダウン
上記の取り組みを推進することにより、平成32年6月期に売上高2,500億円、営業利益350億円、営業利益率14%の達成を目指しております。
なお、文中の将来に関する事項は、本「有価証券報告書」提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2017/09/28 15:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、スマートフォン販売台数の伸びの低下は見られるものの、モバイル機器などの高機能化・薄型化に向けた動きは継続し、半導体や電子部品の需要は概ね堅調に推移しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の設備投資も、モバイル端末向け有機EL製造装置やテレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置が、引き続き活発な動きを示しております。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,354億60百万円(前年同期比118億52百万円(5.3%)増)となり、売上高は2,318億31百万円(同393億94百万円(20.5%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は294億68百万円(同116億5百万円(65.0%)増)、経常利益は297億16百万円(同113億43百万円(61.7%)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は244億69百万円(同77億71百万円(46.5%)増)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2017/09/28 15:12