繰延税金資産
連結
- 2024年6月30日
- 60億9000万
- 2025年6月30日 +4.55%
- 63億6700万
個別
- 2024年6月30日
- 34億7500万
- 2025年6月30日 +26.71%
- 44億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。2025/09/26 15:47
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、前連結会計年度の連結財務諸表の利益剰余金が230百万円増加するとともに、繰延税金資産が同額増加しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/09/26 15:47
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年6月30日) 当事業年度(2025年6月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 931百万円 728百万円 評価性引当額 △2,576 △3,146 繰延税金資産の合計 4,385 4,712 繰延税金負債 繰延税金負債の合計 △911 △309 繰延税金資産の純額 3,475 4,403 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/09/26 15:47
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年6月30日) 当連結会計年度(2025年6月30日) 繰延税金資産 棚卸資産(未実現利益及び評価損等) 2,710百万円 2,880百万円 評価性引当額小計 △4,031 △4,627 繰延税金資産の合計 10,250 10,317 繰延税金負債 繰延税金負債の合計 △4,634 △4,420 繰延税金資産の純額 5,617 5,897 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)3.固定資産の減損」に記載しております。2025/09/26 15:47
4.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度において、減損損失2,886百万円を計上しており、主な内容は「注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載のとおりであります。2025/09/26 15:47
4.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額