有価証券報告書-第115期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
当社の連結子会社であった寧波愛発科真空技術有限公司は、当社合弁先の寧波中策動力機電集団有限公司の子会社である寧波中策寧動真空技術投資有限公司を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。
真空ポンプや測定機器の製造・販売を行う寧波愛発科真空技術有限公司にとって本増資は、新工場建設による生産力の増強、寧波中策動力機電集団有限公司の幅広い販売網の活用といった事業と競争力の強化に繋がり、当社グループは世界の真空ポンプ市場におけるシェアや地位の向上を目指してまいります。
(2)事業分離日
2018年10月24日
(3)実施した会計処理の概要
寧波愛発科真空技術有限公司に対する当社の持分比率が90.3%から49.0%に低下したため、同社を連結子会社から持分法適用関連会社に変更し、増資による当社持分の増加額303百万円は持分変動利益(特別利益)に計上しております。また、同社の貸借対照表は当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社出資金は持分法による評価額に修正しております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
真空機器事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高及び損益の額
(連結会社との取引を除く)
売上高 378百万円
営業損失 176百万円
事業分離
(1)事業分離の概要
当社の連結子会社であった寧波愛発科真空技術有限公司は、当社合弁先の寧波中策動力機電集団有限公司の子会社である寧波中策寧動真空技術投資有限公司を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。
真空ポンプや測定機器の製造・販売を行う寧波愛発科真空技術有限公司にとって本増資は、新工場建設による生産力の増強、寧波中策動力機電集団有限公司の幅広い販売網の活用といった事業と競争力の強化に繋がり、当社グループは世界の真空ポンプ市場におけるシェアや地位の向上を目指してまいります。
(2)事業分離日
2018年10月24日
(3)実施した会計処理の概要
寧波愛発科真空技術有限公司に対する当社の持分比率が90.3%から49.0%に低下したため、同社を連結子会社から持分法適用関連会社に変更し、増資による当社持分の増加額303百万円は持分変動利益(特別利益)に計上しております。また、同社の貸借対照表は当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社出資金は持分法による評価額に修正しております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
真空機器事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高及び損益の額
(連結会社との取引を除く)
売上高 378百万円
営業損失 176百万円