- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/03 9:15- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
駐車場運営事業を営む当社の一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、従来、全社的な管理費用として認識・測定し、販売費及び一般管理費に計上していた駐車場運営事業に係る費用の一部について、駐車場事業地別の直接費用として認識・測定し、売上原価に計上する方法に変更しております。
駐車場事業地別の利益管理を強化すべく、駐車場運営事業を営む当社の一部の連結子会社は業務の全社的な見直しを実施し、事業場の機能や役割について再検討を実施した結果、駐車場運営事業に係る費用の発生態様と売上高との関連を明確に反映させることが、より有用な情報開示に資すると判断したことから、システム対応が完了したことを機に当該変更を行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結会計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
2016/08/03 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境下にあって、当社グループは、平成26年4月よりスタートした新中期経営計画において100年企業を目指した「新たなステージへの挑戦」を経営コンセプトに掲げ、市場・プロダクトのグローバル展開、総合提案ビジネスの拡大に取り組むとともに、徹底的な顧客ニーズの掘り起こしに注力し、原価低減、販管費抑制にも努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は262億1百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益15億41百万円(同9.2%減)、経常利益15億23百万円(同20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億47百万円(同31.9%減)となり、増収減益となりました。減益となった主な要因としては、アマノ単体で本年4月に投入した人事労務管理ソフトウェアの償却費増加及び円高の影響があげられます。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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