受取手形
個別
- 2015年12月31日
- 48億7400万
- 2016年12月31日 -1.27%
- 48億1200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形を満期日に決済が行なわれたものとして処理しています。2017/03/31 14:49
前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 受取手形 858百万円 630百万円 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/03/31 14:49
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権は、為替リスクに晒されていますが、原則として外貨建の営業債務をネットしたポジションについて為替予約を利用してヘッジしています。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建の売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び転換社債型新株予約権付社債は、主に設備投資に必要な資金と企業買収資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長8年後です。このうち、一部の借入金については、デリバティブ取引(金利スワップ取引、金利通貨スワップ、金利キャップ)を利用して、金利及び為替の変動リスクをヘッジしています。