営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 65億8200万
- 2019年12月31日 -49%
- 33億5700万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (単位 百万円)2020/03/30 12:45
(注)1.2016年12月期は日本基準、2017年12月期及び2018年12月期はIFRSに基づいて財政状態及び経営成績を算出しています。決算期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 売上収益 3,790 4,293 4,692 営業利益 167 394 512
2.株式譲渡の相手先の概要 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/30 12:45
当社グループは収益力の指標として営業利益を重視しています。同時に、特定の指標に過度に依存することなく、収益力、効率性、成長性、安定性等の面で全体としてバランスのとれた姿を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2020/03/30 12:45
当連結会計年度の当社グループ業績は、受注高 167,034百万円(前年同期比3.2%減)、売上収益 165,780百万円(同0.3%増)、営業利益 12,466百万円(同21.0%増)、税引前利益11,381百万円(同16.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益 6,813百万円(同8.5%減)となりました。
工業部門では、原油・ガス市場の投資回復基調が続く中、LEWA社では中核事業である上流分野の引合いが順調に回復し、下流分野やアフターセールスの営業強化も寄与して、前年同期比で増収増益となりました。また、LNG市場の成長を受けて、世界各地の大型のクライオジェニックポンプの引合いが活発で、CIグループのLNG関連製品の販売も好調でした。インダストリアル事業全体では、中東向け案件の減少やユーロ安による為替影響等により減収となりましたが、収益面では、LEWA社やCIグループの業績改善が寄与し、増益を確保しました。精密機器事業は、粉体計測機器事業譲渡等により受注高・売上収益は前年同期比で減少しました。航空宇宙事業は受注高・売上収益ともに底堅く推移し、前年同期比で増加しましたが、宮崎工場の立ち上げに伴う経費増加により減益となりました。また、深紫外線LED事業は、合弁会社との契約に基づくライセンスの許諾等に係る収入や開発受託料を当第3四半期から収益計上しています。以上の結果、工業部門全体では前年同期比で減収増益となりました。