- 6376
- 2026/09/02
- 時価
- 2511億円
- PER 予
- 15.01倍
- 2010年以降
- 3.41-405.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.38-1.92倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.65%
- ROE 予
- 9.19%
- ROA 予
- 4.22%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年9月30日
- 59億1800万
- 2021年9月30日 -29.32%
- 41億8300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/12 15:25
(単位:百万円) その他の費用 △56 △83 営業利益 1,755 599 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/12 15:25
(単位:百万円) その他の費用 9 △153 △370 営業利益 5,918 4,183 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,750百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2021/11/12 15:25
2.セグメント利益は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工業部門では、インダストリアル事業は先進国を中心とした経済活動の再開で、産業ガスやLNG向け設備投資が動き始めており、海洋環境規制の高まりを背景とした船舶向けLNG燃料供給システムの受注が大幅に拡大しています。一方、航空宇宙事業は人の移動の再開に伴い民間航空機需要が回復し始めてきたことで製品出荷は徐々に回復していますが、コロナ禍前の業績水準までの回復には依然として時間を要する見通しです。医療部門では、国内の血液透析装置の需要が引き続き活発に推移し、海外市場でも装置需要の回復が見られた一方、在ベトナムホーチミンの当社血液回路工場では、2021年6月末以降新型コロナウイルス感染症蔓延による当局の指示により工場稼働の制限を余儀なくされており、稼働率は徐々に回復してきたものの、緊急対応による追加支出に加え、当社各種製品の部材コストや物流費の高騰の収束の見通しは不透明な状況にあり収益性の悪化が懸念されます。2021/11/12 15:25
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、受注高 136,977百万円(前年同期比20.7%増)、売上収益 118,770百万円(同6.3%増)、営業利益 4,183百万円(同29.3%減)、税引前利益 4,647百万円(同15.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益 983百万円(同76.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。