売上高
連結
- 2014年9月30日
- 2571億3900万
- 2015年9月30日 +5.8%
- 2720億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/12 9:42
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間および前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっています。2015/11/12 9:42
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は8百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は132百万円減少しています。
3 重要なヘッジ会計処理の変更 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当企業グループは、2012年4月に発行した「AISIN Group VISION 2020」の実現に向けて、新商品の開発と拡販に努めるとともに、グローバルな事業基盤の構築に取り組んできました。今後は次の成長を目指し、パワートレイン、走行安全、車体の3つの事業領域を重点に、グループ総合力を存分に発揮した事業展開を推進していきます。2015/11/12 9:42
当第2四半期連結累計期間の売上高については、海外における得意先カーメーカーの生産台数の増加に加え、為替変動の影響などにより、前年同四半期(1兆4,348億円)に比べ8.7%増の1兆5,597億円となりました。
利益については、将来の成長に向けた研究開発費や減価償却費が増加したものの、収益体質強化活動の成果などにより、営業利益は前年同四半期(705億円)に比べ4.3%増の735億円となりました。一方、為替差損などにより、経常利益は前年同四半期(813億円)に比べ4.2%減の779億円となったものの、法人税等が減少したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期(366億円)に比べ3.3%増の378億円となりました。