営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- -33億6000万
- 2024年3月31日
- 171億2800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・取締役の報酬総額に占める株式報酬比率を引き上げ。2024/06/20 14:01
・業績連動報酬の算定指標に、連結営業利益に加え、サステナビリティKPIを追加。
(基本的な考え方) - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。2024/06/20 14:01
(注3) セグメント利益(△損失)は、営業利益をベースとした数値です。
(注4) 資本的支出は、有形固定資産と無形資産(のれん及び開発費を除く)の合計です。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2030年を見据えた2025年中期経営計画2024/06/20 14:01
2025年の中期経営目標は、「事業ポートフォリオの入れ替え」「既存製品の収益性向上」「成長領域のリソーセスシフト」とパワートレインユニット販売台数の増加等により、売上収益5兆円、営業利益3,000億円以上、営業利益率6%以上、ROIC10%以上としました。また、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けて、成長領域での事業拡大と資本効率の向上をはかり、PBR1倍超の早期実現を目指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上収益については、日米を中心とした車両生産台数の増加や円安に加え、電動ユニット販売台数の増加により、前連結会計年度(4兆4,028億円)に比べ11.5%増の4兆9,095億円となりました。2024/06/20 14:01
利益については、第3四半期連結会計期間に品質関連費用を計上したものの、事業環境の改善や企業体質改善努力により、営業利益は前連結会計年度(579億円)に比べ147.5%増の1,433億円、税引前利益は前連結会計年度(737億円)に比べ103.2%増の1,498億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(376億円)に比べ141.1%増の908億円となりました。
また、当連結会計年度末の資産については、現金及び現金同等物、非流動資産のその他の金融資産の増加等により、前連結会計年度末(4兆1,358億円)に比べ12.3%増の4兆6,430億円となりました。負債については、社債及び借入金の減少があったものの、営業債務及びその他の債務、未払法人所得税等、繰延税金負債の増加等により、前連結会計年度末(2兆1,443億円)に比べ4.5%増の2兆2,409億円となりました。資本については、当期利益の計上、有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末(1兆9,914億円)に比べ20.6%増の2兆4,020億円となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/20 14:01
(単位:百万円) その他の費用 28 △30,880 △18,340 営業利益 4 57,942 143,396 金融収益 29 25,036 25,445