売上収益
連結
- 2023年3月31日
- 361億5900万
- 2024年3月31日 +17.9%
- 426億3100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/20 14:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(百万円) 1,191,724 2,454,701 3,728,740 4,909,557 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 54,464 108,220 105,528 149,877 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (6)主要な顧客に関する情報2024/06/20 14:01
当社グループの主要な顧客はトヨタ自動車㈱及びそのグループ会社であり、すべての報告セグメントにおいて売上収益を計上しています。
- #3 事業等のリスク
- ① 経済状況2024/06/20 14:01
当社グループの連結売上収益のうち、重要な部分を占める自動車関連製品の需要は、当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。したがって、日本、北米、欧州、中国、タイ、インドネシア、インドなど当社グループの主要市場における経済や景気及びそれに伴う自動車需要の縮小は、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、当社グループでは、グローバルでの経済状況の変化や自動車需要の動向を常に注視するとともに、外部環境の変化に強い収益体質に向けて、需要変動に対応した柔軟な生産体制づくりの推進や既存領域の収益改善活動・構造改革を加速させています。 - #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としています。2024/06/20 14:01
② 非流動資産 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 「その他」の区分には、各報告セグメントに属さないブラジル等における自動車部品事業が含まれています。2024/06/20 14:01
(注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。
(注3) セグメント利益(△損失)は、営業利益をベースとした数値です。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「4.セグメント情報」で記載のとおり当連結会計年度より、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アセアン・インド」の5つを報告セグメントとしています。2024/06/20 14:01
当社グループの行う主な事業は、自動車部品事業及びエナジーソリューション関連事業です。連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業については、売上収益を顧客グループ別に分解しています。
これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は、次のとおりです。 - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (b)要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書2024/06/20 14:01
(注1) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、非支配持分に配分された純損益は、それぞれ8,679百万円及び4,700百万円です。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上収益 421,738 426,079 当期利益 11,300 5,491
(注2) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、アイシン高丘㈱が非支配持分に支払った配当金は、それぞれ1,325百万円及び602百万円です。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2030年にめざす姿
電動化・知能化に対応するため、クルマ全体で電費に貢献できる高付加価値なBEV(バッテリーEV)商材・ブレーキ、ユーザーエクスペリエンスを高める安心快適エントリーの開発を加速します。これらの製品を成長領域と位置づけ、事業ポートフォリオの変革を推進し、2030年には5.5~6兆円水準の売上収益を目指していきます。また成長領域への投資拡大のために、グループ全体での収益体質強化・保有資産の圧縮やリスキリングによりヒト・モノ・カネのリソーセスシフトを行います。2024/06/20 14:01 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2024/06/20 14:01
当連結会計年度の売上収益については、日米を中心とした車両生産台数の増加や円安に加え、電動ユニット販売台数の増加により、前連結会計年度(4兆4,028億円)に比べ11.5%増の4兆9,095億円となりました。
利益については、第3四半期連結会計期間に品質関連費用を計上したものの、事業環境の改善や企業体質改善努力により、営業利益は前連結会計年度(579億円)に比べ147.5%増の1,433億円、税引前利益は前連結会計年度(737億円)に比べ103.2%増の1,498億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(376億円)に比べ141.1%増の908億円となりました。 - #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- (4)製品及びサービスに関する情報2024/06/20 14:01
当社グループは、自動車部品の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めているため、記載を省略しています。 - #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/20 14:01
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上収益 4,25 4,402,823 4,909,557 売上原価 27 △4,001,434 △4,358,900