- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 2,472,066 | 5,117,764 |
| 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) | 106,422 | 247,941 |
2026/06/12 14:02- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
当社グループの主要な顧客はトヨタ自動車㈱及びそのグループ会社であり、すべての報告セグメントにおいて売上収益を計上しています。
2026/06/12 14:02- #3 事業等のリスク
関連する重点リスク:「経済状況」
当社グループの連結売上収益のうち、重要な部分を占める自動車関連製品の需要は、当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。したがって、日本、北米、欧州、中国、タイ、インドネシア、インドなど当社グループの主要市場における経済や景気及びそれに伴う自動車需要の縮小は、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、当社グループでは、グローバルでの経済状況の変化や自動車需要の動向を常に注視するとともに、事業変革の更なる加速に向けて商品競争力強化・グループ経営の高度化を加速させるとともに、一層の収益構造改革を推進しています。
2026/06/12 14:02- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としています。
② 非流動資産
2026/06/12 14:02- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 「その他」の区分には、各報告セグメントに属さないブラジル等における自動車部品事業が含まれています。
(注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。
(注3) セグメント利益は、営業利益をベースとした数値です。
2026/06/12 14:02- #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
製品の品質保証期間内に発生するクレームに対する費用の将来の発生見込額は、過去一定期間の販売実績、製品保証費用を計算の基礎として見積り計上します。
完成車メーカー等の顧客が決定したリコール等による市場処置に対する費用の将来の発生見込額は「市場処置費用の支払実績累計額」、「市場処置実績対象期間売上」、「市場処置費用の発生が見込まれる売上」を計算の基礎とします。「市場処置費用の支払実績累計額」は期間ごとに新しいデータに基づき評価され、販売期間ごとに10年間に分けて管理しています。「市場処置実績対象期間売上」は、「市場処置費用の支払実績累計額」に含まれる市場処置費用が発生する可能性がある期間の売上収益を、過去の発生実績に基づく発生率を反映して調整したものです。「市場処置費用の発生が見込まれる売上」は、将来、市場処置費用が発生する可能性がある期間の売上収益を、販売期間ごとに過去の発生実績に基づく発生率を反映して調整したものです。将来の発生見込額は「市場処置費用の支払実績累計額」を「市場処置実績対象期間売上」で除し、「市場処置費用の発生が見込まれる売上」で乗じて算出しています。
ただし、製品のリコール等による市場処置については、その性質や規模に応じて適切と判断された場合に、個別に見積る方法で算定しており、その未払費用は、完成車メーカー等の顧客のリコール等の決定に基づき、対象となる台数、台当たりの修理費用、処置率、顧客との責任割合等の仮定を勘案し、当社が負担すると合理的に見込まれる金額を見積計上しています。
2026/06/12 14:02- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、「4.セグメント情報」で記載のとおり「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アセアン・インド」の5つを報告セグメントとしています。
当社グループの行う主な事業は、自動車部品事業及びエナジーソリューション関連事業です。連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業については、売上収益を顧客グループ別に分解しています。
これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は、以下のとおりです。
2026/06/12 14:02- #8 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(b)要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 416,447 | 431,287 |
| 当期利益 | △870 | 14,050 |
(注1) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、非支配持分に配分された純損益は、それぞれ578百万円及び8,247百万円です。
(注2) 前連結会計年度において、アイシン高丘㈱が非支配持分に支払った配当金はありません。当連結会計年度において、アイシン高丘㈱が非支配持分に支払った配当金は1,509百万円です。
2026/06/12 14:02- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2028年中期経営計画においては、以下の指標を経営上の業績目標としています。
| 指標 | 2028年中期経営計画目標 |
| 売上収益 | 5兆3,000億円 |
| 営業利益 | 3,300億円 |
(注1) ROIC(投下資本利益率)=税引後営業利益÷(棚卸資産+有形固定資産+無形資産)
(注2) 上記財務目標は、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした当社グループの合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
2026/06/12 14:02- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上収益については、得意先の車両生産台数及びパワートレインユニット販売台数などの増加により、前連結会計年度(4兆8,961億円)に比べ4.5%増の5兆1,177億円となりました。
利益については、人・将来への投資や関税影響があったものの、企業体質改善努力・構造改革の効果などにより、営業利益は前連結会計年度(2,029億円)に比べ12.7%増の2,287億円、税引前利益は前連結会計年度(1,734億円)に比べ43.0%増の2,479億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,075億円)に比べ59.6%増の1,716億円となりました。
2026/06/12 14:02- #11 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3)製品及びサービスに関する情報
当社グループは、自動車部品の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めているため、記載を省略しています。
2026/06/12 14:02- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 4,25 | 4,896,104 | 5,117,764 |
| 売上原価 | 27 | △4,332,615 | △4,498,831 |
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