売上収益
連結
- 2020年3月31日
- 656億4400万
- 2021年3月31日 -11.68%
- 579億8000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/21 9:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(百万円) 555,269 1,455,991 2,504,489 3,525,799 税引前四半期利益又は損失(△)又は税引前利益(百万円) △73,728 △31,322 63,563 167,523 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2021/06/21 9:01
当社グループの主要な顧客はトヨタ自動車㈱及びそのグループ会社であり、すべての報告セグメントにおいて売上収益を計上しています。
- #3 事業等のリスク
- (2) 経済状況2021/06/21 9:01
当社グループの連結売上収益のうち、重要な部分を占める自動車関連製品の需要は、当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。したがって、日本、北米、欧州、中国、タイ、インドネシア、インドなど当社グループの主要市場における経済や景気及びそれに伴う自動車需要の縮小は、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、当社グループでは、グローバルでの経済状況の変化や自動車需要の動向を常に注視するとともに、需要変動に対応した柔軟な生産体制づくりの推進やリーンな企業体質への変革を進めています。リーンな企業体質に向けては、市場の激しい変化に耐えうるよう、固定費の削減を徹底して進め、「スクラップ&ビルド」「分社経営からグループ経営」をキーワードに、事業、組織、業務のそれぞれにおいて改革を進めています。また、デジタルトランスフォーメーションへの取り組みを加速し、あらゆる業務プロセスの革新を実現するデジタル経営基盤を確立するとともに、グループ全体視点で保有資産・経営資源の有効活用を進め、さらなる企業価値の向上をはかっていきます。 - #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としています。2021/06/21 9:01
② 非流動資産 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 「その他」の区分には、各報告セグメントに属さない自動車部品事業が含まれています。2021/06/21 9:01
(注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。
(注3) セグメント利益は、営業利益をベースとした数値です。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは自動車部品の製造・販売を主たる事業としています。2021/06/21 9:01
当社グループは「4.セグメント情報」で記載のとおり、当社及び中核となる国内子会社が構成するグループを報告セグメントとしています。また、売上収益を報告セグメント毎に拠点の所在地に基づいて国又は地域別に分解しています。ただし、自動車部品以外の外部顧客への売上収益は連結損益計算書に与える影響が小さいため、売上収益を製品又はサービスの種類別に分解していません。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (b)要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書2021/06/21 9:01
(注1) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、非支配持分に配分された純損益は、それぞれ1,755百万円及び7,389百万円です。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上収益 310,060 276,527 当期利益 1,297 8,821
(注2) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、アイシン高丘㈱が非支配持分に支払った配当金は、それぞれ951百万円及び0円です。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは緊急対策を実施するとともに、「CASEに対応する企業構造の改革」と「企業体質の強化」の2つの変革を前倒しし、自動車業界の大変革期を乗り切る体制の構築と競争力の強化を推進しました。2021/06/21 9:01
売上収益については、第2四半期以降に市場環境が回復したものの、第1四半期での新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前連結会計年度(3兆7,845億円)に比べ6.8%減の3兆5,257億円となりました。
利益については、売上収益の減少の影響があったものの、構造改革の前倒しによる、固定費削減効果・原価低減活動の強化により、営業利益は前連結会計年度(561億円)に比べ158.9%増の1,453億円、税引前利益は前連結会計年度(533億円)に比べ大幅に増加し、1,675億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(240億円)に比べ大幅に増加し、1,056億円となりました。 - #9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- (3)製品及びサービスに関する情報2021/06/21 9:01
当社グループは、自動車部品の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めているため、記載を省略しています。 - #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/21 9:01
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上収益 24 3,784,585 3,525,799 売上原価 26 △3,400,414 △3,121,266