売上収益
連結
- 2022年3月31日
- 3986億9000万
- 2023年3月31日 +32.39%
- 5278億3500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/19 14:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(百万円) 997,887 2,106,616 3,211,137 4,402,823 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 31,445 54,902 46,053 73,741 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2023/06/19 14:00
当社グループの主要な顧客はトヨタ自動車㈱及びそのグループ会社であり、すべての報告セグメントにおいて売上収益を計上しています。
- #3 事業等のリスク
- ②経済状況2023/06/19 14:00
当社グループの連結売上収益のうち、重要な部分を占める自動車関連製品の需要は、当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。したがって、日本、北米、欧州、中国、タイ、インドネシア、インドなど当社グループの主要市場における経済や景気及びそれに伴う自動車需要の縮小は、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、当社グループでは、グローバルでの経済状況の変化や自動車需要の動向を常に注視するとともに、需要変動に対応した柔軟な生産体制づくりの推進や、材料・エネルギーの使用量削減など、中長期目線で外部環境の変化に強い収益体質とするべく、構造改革・原価低減活動を加速させています。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/06/19 14:00
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結注記表「3.重要な会計方針 (14)収益」及び「25.売上収益」に同一の内容を記載している為、注記を省略しています。 - #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としています。2023/06/19 14:00
② 非流動資産 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 「その他」の区分には、各報告セグメントに属さないタイやインドネシア等における自動車部品事業が含まれています。2023/06/19 14:00
(注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。
(注3) セグメント利益は、営業利益をベースとした数値です。 - #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「4.セグメント情報」で記載のとおり、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」の4つを報告セグメントとしています。2023/06/19 14:00
当社グループの行う主な事業は、自動車部品事業及びエナジーソリューション関連事業です。連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業については、売上収益を顧客グループ別に分解しています。
これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は、以下のとおりです。 - #8 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (b)要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書2023/06/19 14:00
(注1) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、非支配持分に配分された純損益は、それぞれ7,717百万円及び8,679百万円です。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上収益 343,126 421,738 当期利益 11,341 11,300
(注2) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、アイシン高丘㈱が非支配持分に支払った配当金は、それぞれ1,747百万円及び1,325百万円です。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中、当社グループは想定以上の生産変動に対応しながら、構造改革とサプライチェーン一体となった体質強化を実行しました。また、自動車産業の大変革期の中で生き残りに向け「アイシングループのフルモデルチェンジ」を成し遂げるため、厳しい経営環境の中でも継続して重点領域へのリソーセスシフトや投資を強化しました。2023/06/19 14:00
売上収益については、半導体不足や中国ロックダウンによる車両減産影響があり、前連結会計年度に比べパワートレインユニットの販売台数は減少したものの、円安の影響等により、前連結会計年度(3兆9,174億円)に比べ12.4%増の4兆4,028億円となりました。
利益については、生産台数の減少や原材料価格の高騰等外部環境の影響、電動化に向けた既存資産圧縮に伴う構造改革費用により、営業利益は前連結会計年度(1,820億円)に比べ68.2%減の579億円、税引前利益は前連結会計年度(2,199億円)に比べ66.5%減の737億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,419億円)に比べ73.5%減の376億円となりました。 - #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- (3)製品及びサービスに関する情報2023/06/19 14:00
当社グループは、自動車部品の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めているため、記載を省略しています。 - #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/19 14:00
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上収益 4,25 3,917,434 4,402,823 売上原価 27 △3,468,942 △4,001,434