有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
25.売上収益
(1)収益の分解
当社グループは、「4.セグメント情報」で記載のとおり、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」の4つを報告セグメントとしています。
当社グループの行う主な事業は、自動車部品事業及びエナジーソリューション関連事業です。連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業については、売上収益を顧客グループ別に分解しています。
これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注1) 外部顧客への売上収益で表示しています。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれており、主に自動車部品事業に含まれています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注1) 外部顧客への売上収益で表示しています。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれており、主に自動車部品事業に含まれています。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(注) 契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであり、履行義務の充足による収益の計上に伴い、取り崩されます。各連結会計年度期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、すべて各連結会計年度中に収益認識しています。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。
(4)契約コストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。なお、認識すべき資産の償却期間が1年以内の場合は、実務上の便法を適用し、契約獲得の増分コストを発生時に費用処理しています。
(1)収益の分解
当社グループは、「4.セグメント情報」で記載のとおり、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」の4つを報告セグメントとしています。
当社グループの行う主な事業は、自動車部品事業及びエナジーソリューション関連事業です。連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業については、売上収益を顧客グループ別に分解しています。
これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | ||||
| トヨタグループ | 1,384,361 | 477,160 | 23,216 | 273,890 | 280,516 | 2,439,145 | |
| ОEM・その他 | 679,328 | 104,510 | 309,035 | 180,913 | 85,946 | 1,359,735 | |
| 自動車部品事業 計 | 2,063,689 | 581,671 | 332,252 | 454,803 | 366,462 | 3,798,880 | |
| エナジーソリューション関連・その他 | 108,447 | 4,061 | 60 | 2,153 | 3,831 | 118,553 | |
| 合計 | 2,172,137 | 585,732 | 332,313 | 456,957 | 370,294 | 3,917,434 | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 2,151,260 | 585,658 | 332,293 | 456,957 | 370,293 | 3,896,464 | |
| その他の源泉から認識した収益 | 20,876 | 74 | 19 | - | 0 | 20,970 | |
(注1) 外部顧客への売上収益で表示しています。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれており、主に自動車部品事業に含まれています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | ||||
| トヨタグループ | 1,454,561 | 661,750 | 28,769 | 325,121 | 371,909 | 2,842,112 | |
| ОEM・その他 | 652,576 | 146,716 | 315,034 | 205,386 | 116,546 | 1,436,261 | |
| 自動車部品事業 計 | 2,107,138 | 808,467 | 343,804 | 530,508 | 488,455 | 4,278,373 | |
| エナジーソリューション関連・その他 | 112,555 | 5,900 | 68 | 1,443 | 4,481 | 124,450 | |
| 合計 | 2,219,693 | 814,368 | 343,873 | 531,951 | 492,936 | 4,402,823 | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 2,209,967 | 814,267 | 343,853 | 531,951 | 492,936 | 4,392,976 | |
| その他の源泉から認識した収益 | 9,726 | 100 | 19 | - | - | 9,846 | |
(注1) 外部顧客への売上収益で表示しています。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれており、主に自動車部品事業に含まれています。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 期首 (2021年4月1日) | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 616,112 | 635,728 | 703,544 |
| 契約負債(注) | 1,928 | 5,059 | 7,898 |
(注) 契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであり、履行義務の充足による収益の計上に伴い、取り崩されます。各連結会計年度期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、すべて各連結会計年度中に収益認識しています。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。
(4)契約コストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。なお、認識すべき資産の償却期間が1年以内の場合は、実務上の便法を適用し、契約獲得の増分コストを発生時に費用処理しています。