売上収益
連結
- 2019年3月31日
- 689億2800万
- 2020年3月31日 -4.76%
- 656億4400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/17 9:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(百万円) 963,055 1,913,765 2,871,817 3,784,585 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 29,117 54,462 85,815 53,395 - #2 事業等のリスク
- (2) 経済状況2020/06/17 9:00
当社グループの連結売上収益のうち、重要な部分を占める自動車関連製品の需要は、当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。したがって、日本、北米、欧州、中国、タイ、インドネシア、インドなど当社グループの主要市場における経済や景気及びそれに伴う自動車需要の縮小は、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、当社グループでは、グローバルでの経済状況の変化や自動車需要の動向を常に注視するとともに、需要変動に対応した柔軟な生産体制づくりの推進やリーンな企業体質への変革を進めています。リーンな企業体質に向けては、市場の激しい変化に耐えうるよう、固定費の削減を徹底して進め、「スクラップ&ビルド」「分社経営からグループ経営」をキーワードに、事業、組織、業務のそれぞれにおいて改革を進めています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」をめざし、これまで進めてきたCASEに対応する企業構造の変革と企業体質の強化の取り組みを加速させ、次の時代で戦える体制の構築を推進しました。2020/06/17 9:00
売上収益については、中国市場を中心としたオートマチックトランスミッション販売台数の減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたことにより、前連結会計年度(4兆431億円)に比べ6.4%減の3兆7,845億円となりました。
利益については、構造改革が着実に進捗しているものの、売上の減少、先行投資に係る償却費などの増加、さらに減損など事業処理費用の計上により減益となり、営業利益は前連結会計年度(2,055億円)に比べ72.7%減の561億円、税引前利益は前連結会計年度(2,174億円)に比べ75.4%減の533億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,101億円)に比べ78.2%減の240億円となりました。