有価証券報告書-第96期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/19 9:11
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
11.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
(注1) 株式及び債券は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類しています。
(注2) 定期預金(預入期間が3ヶ月超)は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のうち、主な株式の銘柄及び公正価値は以下のとおりです。
(注) 株式は主に取引先との協力関係維持を目的に保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類しています。
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは主に取引関係の見直し等により、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の売却(認識の中止)を行っています。
株式の売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識していた累積損益は、以下のとおりです。
(注) その他の包括利益として認識していた累積損益は、売却時に利益剰余金に振替えています。利益剰余金への振替額は税引後です。
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 株式(注1) | 434,631 | 397,957 |
| 債券(注1) | 53,896 | 89,506 |
| 定期預金 (預入期間が3ヶ月超)(注2) | 59,498 | 74,645 |
| その他 | 26,176 | 25,966 |
| 貸倒引当金 | △518 | △660 |
| 合計 | 573,684 | 587,415 |
(注1) 株式及び債券は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類しています。
(注2) 定期預金(預入期間が3ヶ月超)は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のうち、主な株式の銘柄及び公正価値は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| トヨタ自動車㈱ | 240,838 | 228,911 |
| ㈱デンソー | 72,886 | 54,063 |
| 東和不動産㈱ | 39,021 | 43,286 |
| ㈱豊田自動織機 | 42,454 | 36,509 |
| スズキ㈱ | 8,322 | 6,892 |
(注) 株式は主に取引先との協力関係維持を目的に保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類しています。
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは主に取引関係の見直し等により、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の売却(認識の中止)を行っています。
株式の売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識していた累積損益は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 公正価値 | 443 | 1,094 |
| 累積損益(税引前) | △829 | 481 |
(注) その他の包括利益として認識していた累積損益は、売却時に利益剰余金に振替えています。利益剰余金への振替額は税引後です。