四半期報告書-第97期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
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- 2019/11/13 9:00
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
11.後発事象
(当社とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社の経営統合(合併)に向けた基本合意締結について)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(以下、「AW」という。)と経営統合することに基本合意いたしました。
(1)経営統合の目的
自動車業界では、CASE の急速な進展や異業種の参入など100年に一度と言われる大変革の時代を生き抜くために更なる競争力強化が必要であり、アイシングループでは2017年4月から、グループ内の連携強化と経営の効率化を狙い、バーチャルカンパニー制を導入して改革を進めてきました。
導入から2年半、会社をまたいだ事業領域での連携や管理機能の集約が進みましたが、外部環境の変化も加速してきており、今回当社とAWは、さらに構造改革を一段進めるため、両社対等の精神で合併することといたしました。本合併は、AWがトヨタ自動車株式会社(以下、「トヨタ」という。)の保有するAW株式全数を自己株式取得した後、当社とAWが合併する形で実施予定であり、トヨタからは本件の趣旨に賛同し、今回株式を譲渡することで基本的に合意を得ています。
当社とAWは、合併で生まれる新会社で重点領域へのリソーセスシフトをさらに加速し、事業・管理両面でのシナジー効果の創出を通じて、CASE領域における競争力強化をめざしていきます。
(2)経営統合の概要
(3)相手会社の概要
(4)今後の見通し
今回の経営統合については2021年4月に実施することを予定しておりますが、現状は検討段階であります。そのため、グループ再編による当社連結業績の影響等については、現在精査中です。
(当社とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社の経営統合(合併)に向けた基本合意締結について)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(以下、「AW」という。)と経営統合することに基本合意いたしました。
(1)経営統合の目的
自動車業界では、CASE の急速な進展や異業種の参入など100年に一度と言われる大変革の時代を生き抜くために更なる競争力強化が必要であり、アイシングループでは2017年4月から、グループ内の連携強化と経営の効率化を狙い、バーチャルカンパニー制を導入して改革を進めてきました。
導入から2年半、会社をまたいだ事業領域での連携や管理機能の集約が進みましたが、外部環境の変化も加速してきており、今回当社とAWは、さらに構造改革を一段進めるため、両社対等の精神で合併することといたしました。本合併は、AWがトヨタ自動車株式会社(以下、「トヨタ」という。)の保有するAW株式全数を自己株式取得した後、当社とAWが合併する形で実施予定であり、トヨタからは本件の趣旨に賛同し、今回株式を譲渡することで基本的に合意を得ています。
当社とAWは、合併で生まれる新会社で重点領域へのリソーセスシフトをさらに加速し、事業・管理両面でのシナジー効果の創出を通じて、CASE領域における競争力強化をめざしていきます。
(2)経営統合の概要
| 経営統合スキーム | AWがトヨタの保有するAW株式全数を自己株式取得した後、当社とAWを合併 (存続会社は当社) |
| 株式譲渡日 | 2020年4月(予定) |
| 新会社名 | (未定) |
| 合併期日 | 2021年4月1日(予定) |
(3)相手会社の概要
| 社名 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 |
| 本社所在地 | 愛知県安城市藤井町高根10番地 |
| 設立 | 1969年5月 |
| 資本金 | 264億8,000万円 |
| 代表者 | 取締役社長 尾﨑 和久 |
| 従業員数 | 19,890名(2019年3月31日現在) |
| 事業の内容 | オートマチックトランスミッション ハイブリッドトランスミッション マニュアルトランスミッション カーナビゲーションシステム等の製造、販売 |
(4)今後の見通し
今回の経営統合については2021年4月に実施することを予定しておりますが、現状は検討段階であります。そのため、グループ再編による当社連結業績の影響等については、現在精査中です。