有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 10:36
【資料】
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【項目】
141項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失
賃貸施設千葉県柏市土地72百万円
生産設備東京都八王子市機械装置、その他の有形固定資産15
遊休資産東京都中央区その他の無形固定資産2

当社グループは、事業用資産については事業部門の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
千葉県柏市の土地については、売却の意思決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、2021年3月に売却を完了しております。
東京都八王子市の生産設備については、24時間風呂製品の生産を終了したことに伴い、将来の使用計画が見込まれない機械装置、金型について帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
東京都中央区の電話加入権は、休止回線の将来における使用見込みを検討し、市場価値もほとんどない状況を踏まえ、帳簿価額については回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額は、売却予定資産については売却予定額により測定しております。生産設備については使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めない為、零としております。電話加入権については新たに休止した回線について回収可能額(実質取引額)まで減額し、減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失
事業用資産大阪府大阪市土地28百万円
建物他5百万円

当社グループは、事業用資産については事業部門の区分により、賃貸・遊休資産については物件ごとに区分し、資産のグルーピングを行っております。
当該事業用資産は、国内支店の再編等により遊休資産となることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額は正味売却価額によっており、公示価格等をもとに合理的に算定しております。

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